06
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    10
    11
    12
    13
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    26
    28
    30
       

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ジュリアン・ソレル登場

     昨日は,わたしたちの新しい「仲間」であるW先生による英語の体験講座でした。


     「英語」とは言っても,英語をとっかかりとした顔合わせ,お互いの紹介という内容で行われました。

     各生徒たちひとりひとりがいまどんな勉強をしているか。どんなことに興味をもっているか。この先,どんなふうに勉強をしていったらいいか。

     それだけではありません。漫画も含めて,これまでどんな本を読んできたか,いまどんな本を読んでいるか,これからどんな本を読んでいきたいか。それをひとりひとりから聞いていきながら,お互いの理解や現状を知り合っていく時間となりました。

     こういう興味や関心は改めておたがいに率直に語り合わない限り,なかなか知ることはできません。中学生や高校生ともなると,親も子どもの関心をよく知らないことも多いでしょう。それどころか「友人」同士でも,あやしい場合もあります。


     ただこれを,大教室で大人数の前で,ひとりだけ立たされて,「報告させられて」いくという雰囲気の中でやらされた場合には,大多数の青年たちにとって気の重い,気恥ずかしい時間にしかならないでしょう。そういう場で自分の気持ちを素直に表すことはなかなかむずかしい。

     しかし木の床に座り座卓を囲んで向かい合いながら「世間話」のような雰囲気であれば,お互いに本音が出るようです。なによりW先生自身が,初回にもかかわらず「自分ちの2階」でやっているかのようにリラックスでき,楽しくやれたともらしていました。

     この雰囲気ならおもしろいことができそうだと言っていました。経験も長く,場数を踏んでいるとそのあたりの鼻はきくようになるのです。


     前回の「知って得する豆知識」では,わたしたちがいろいろな問いにこたえる形式で,豆知識の提供を行いました。これは今週発行のタウン誌クレーるに載ります。


    ((ちなみに,あの場で求められているのは,あくまで「豆」なので,その「豆」の背景や根拠を長々と述べるわけにはいきませんでした。

     たとえば作者の「イイタイコト」はかたかなになっていますが,これは「言いたいこと」とは同一ではないわけです。

     作品には作者の主張があらかじめ独立に超越的にあって,作者は完全に意識的に管理してそれを作品に埋め込み,読む者はシールをはがすようにしてそれを探し当てることが「読解」であるといった,素朴で古典的な水準で考えているわけではありません。

     「数学力」や「論理」への言及に関してもそれほど‘ナイーヴ’な認識ではないつもりですが,そのあたりもここでおいおい触れていくつもりです。))


     さて豆知識では,子どもたちが本を読まないことに悩む親御さんへの回答を載せました。
     もちろん一般的に実践できる方法のひとつを提供したわけですが,やはりひとりで継続的に読んでいくようになるのは,なかなかむずかしいことではあるでしょう。

     これはわたしたちの教室においても同様です。


     そこでW先生の登場なのです。彼は,さまざまな場所で授業は授業として行いながら,ゲリラ的に生徒達に声をかけて集め,文学講読会を開いてきました。

     読む本そのものを生徒たちに選ばせ,それをみんなで買いに行って,毎週決められたページ数を読んできて互いに報告をしあうというものです。

     古典と呼ばれる作品で,しかもかなりの長編を選んでは次々と読破していくのですが,ひとりではなかなか読み切ることがむずかしい長さでも,皆で読み続けていくと不思議とやれるらしいのです。


     たとえばある場所の会で,最初に生徒たちが選んだ作品はスタンダールの「赤と黒」。
     野心的な青年ジュリアン・ソレルが主人公の長大な作品です。

    51Nx-o53aUL__SS500_.jpg


     まだ読んでいない方のために粗筋の紹介は控えますが,最初は不慣れな子どもたちもそのうち嬉々として読んで来るようになるのだとか。

     もちろん,他の誰かがマニュアル的に形式を真似てやっても続けることは困難でしょう。誰にでもやれることではありません。W先生に自分の感動を報告したいと生徒たちが思うからこそ継続ができるわけです。


     このような才能の持ち主はそうそういるわけではありません。

     だからこそわたしたちのこの「ば」に彼を誘ったわけです。


     彼は多才なので,多くの科目をやることができますが,ここでは,授業としてはとりあえず英語を担当します。
     生徒の力の発達をみながら,たとえば文法などのおさえておかなくてはならない事項をまずは集中的にきちんと習得したうえで,あとはひたすら長文を一緒に読んでいこうというもくろみだということです。 

     感受性豊かな青年期をともにする大人として,彼はきっと生徒たちにとって大きな存在になることでしょう。


     彼のような同僚に参加してもらうことができてわたしたちも心強い。
     この「ば」は,これから更に充実をしていくことになるでしょう。


    数理言語教室 ば
     H.I.
    スポンサーサイト

    theme :
    genre : 学校・教育

    知って得する豆知識

    タウン誌のクレーるに、「知って得する豆知識」というコーナーがあるのですが、そこに「夏休み前、学習方法のワンポイントアドバイスが載ることになりました。
    もしかしたら、このブログをご覧の皆様にもなにか参考になることがあればと思い、元の原稿を載せることにしました。

    「知って得する豆知識」
    夏休みを前に学習方法のワンポイントアドバイス


    Q1.うちの子はなかなか本を読みません。子どもに本を読ませるには?

    A. やみくもに本を買い与えるのは逆効果です。子どもはいきなりの長文に拒否反応を示すかも知れません。まずは平易で短い文章から始めてみては?後で紹介の投書欄などの活用もひとつです。買うにしても親が買うのではなく,せめて子どもと一緒に本屋に選びにいきましょう。


    Q2.国語力ってなんだか抽象的ですけど,どんな力なんですか?

    A. 国語力は大きく「語彙力〜言葉の知識」「読解力」から成ります。英語を勉強する際に、単語力と文法力とが要になっていたことを思い出してください。国語も「語学」ですから、語彙力を前提とした上での文章を読み取る力になります。したがって語彙力も重要な柱です。


    Q3.読解力って結局どんな力?

    A. 文字どおり読み解く力なのですが、もっと具体的には「筆者のイイタイコトを捉える力」と言えます。文章中から読み手に対して筆者が伝えたいことを探してくる力です。


    Q4.国語力を伸ばす具体的な方法はあるんですか?

    A. あります。「語彙力」「読解力」を伸ばすことが国語力の定着につながります。本を読まない子どもには,まずは短い文章で訓練してみるのが効果的です。たとえば新聞の投書欄の読み合わせなどは打ってつけです。「イイタイコト」があるから投書する、そのイイタイコトを読んで見つけるのです。素人が書いた文章なので難しい言葉もありません。


    Q5.数学力って計算力のこと?

    A.計算力は数学力とは一致しません。数学力には論理の力も含まれるからです。計算力強化にばかり専念しても将来的に高度な数学の問題が解けるようにはなりません。


    Q6.計算はできるんだけど,文章題になると解けません。

    A.計算と読解および論理の力がそれぞれ別だからです。計算強化だけでは読めませんし,読めても論理的に解決できません。それぞれの力を意識してつけなくてはならないでしょう。


    Q7.うちの子は数学のケアレスミスが多いんだけど,なくせる?

    A.完全になくすことは難しいですが,かなり減らすことは可能です。ただしケアレスミスを単純な間違いだと軽視している限りはなかなか直りません。また精神論的な方法もあまり効果はありません。しかしたとえば計算のダブルチェックの習慣をつけたりミスを防ぎやすい式変形のコツなどを習得していくことでかなり改善されます。





    マイケルジャクソンが亡くなりました。

    高校時代、学校の廊下にワックスを塗りたくり、ムーンウォークの練習をしました(しつこいようですが、当時、わたしは痩せていました)。
    大阪球場のコンサートチケットはとれませんでした。
    わたしの一番好きな歌 Another part of meがディズニーランドのキャプテンEOというアトラクションのエンディングだったため、当時東京で大学生活を送っていたわたしは、それを見るためだけに友人たちと海浜幕張の駅から列に並びました。

    晩年は何かとトラブル続きでしたが、やはり10代のわたしの心に鮮烈な印象を与えたスーパースターでした。
    先ほど久しぶりにAnother part of meを聴きましたが、やはりかっこいいと思いました。

    ご冥福をお祈りします。


    数理言語教室 ば

    K.M

    theme : 勉強法
    genre : 学校・教育

    英語の先生がやってくる。 

    ブログをこまめに書くと言いながら、4月13日以来、すっかりサボっておりました。
    これでは子どもに偉そうなことは言えません(涙)。頑張りたいと思います。

    さて、今回は英語の先生の紹介です。
    英語待望論が「ば」に巻き起こっておりましたが、「ば」にふさわしい、素晴らしい先生が来てくれることになりました。

    W先生です。
    英語だけでなく、数学、国語、理科に関しても相当な知識とノウハウを持っており、現在は大手予備校で英語と数学の大学受験の指導をしています。おそらく「ば」においては、科目間を横断することができるという強みを生かし、子どもたちの強力な味方になってくれることでしょう。

    わたしのプロフのところに「博覧強記」とありますが、彼こそまさに博覧強記。カメラ・洋酒・建築・音楽・そして和・洋の古典文学・・・さまざまな深い造詣を持っています。
    「西洋古典文学講読会」や、「源氏物語を読む」などの社会人向け講座も担当してもらうことになりました。


    彼は、わたしが高校受験の指導をしていたときの同僚でした。7年前くらいのことです。

    わたしよりも少し遅れて入ってきたのですが、
    そのときの印象は、

    1、やたら背が高い。しかしわたしのようなメタボではない(悔しい)。
    2、いつもニコニコしている。若い椎名誠みたいやな。このオッサン相当呑みよるぞ。

    でした。2の印象は当たっており、ベルギービールとモルトをこよなく愛するこの椎名誠と私はすぐに仲良くなりました。彼は私にベルギービールを教えてくれました。私は彼にシガーを教えました。

    私よりも5歳ほど年下なのですが、教科力もさることながら、その親身な指導は生徒からの信頼も絶大です。

    これでまったくキャラの違う3人の先生が揃った「ば」は、さらに新しい展開に入ることになります。
    是非ご期待下さい。

    無料体験講座…6月28日(日)

    高校1年生…18時30分~20時
    中学2年生…20時30分~22時

    レギュラー講座開講・・・7月3日(金)~毎週金曜日

    中学2年生…18時20分~20時20分(120分)
    高校1年生…20時40分~22時10分(90分)


    数理言語教室 ば

    K.M


    theme : 雑記
    genre : その他

    ロボライズがやってくる ◆エッセンス・ダヴィンチ◆

    この夏,高の原にロボライズがやってきます。


     実験,体験を通して,物理学を楽しみながら,いちから学ぶエッセンス・ダヴィンチというコースの出張特別講座です。

     8月25日から27日の3日間連続の実験講義になります。

    index_01.jpg
     
     わたしたちの「数理言語教室 ば」と大阪のロボライズとの共同企画になります。


     ロボライズは大人気の教室で,100人近くの小学生や中学生が通っているようです。大阪の池田市でやっているのですが,遠くからもわざわざ通ってくるそうで,通信コースなどの申し込みも本年度分は早々に締め切り状態とのこと。

     今回はなんとそのロボライズの代表自らが講師となって,子どもたちに教えてくれます。
     これはかなり貴重な機会です。


     エッセンス・ダヴィンチのサイトをのぞいてみてください。かなりわくわくしませんか?

     わたしは物理学教育の専門家ですが,このような形で物理学を導入する例を知りません。
     しかも内容はかなり本格的です。


     たとえば,「慣性の法則」というのがあります。

     これはニュートン力学における運動の第一法則で,物理学を習った人なら必ずはじめの方で説明を受けたはずですが,記憶に残っている人はほとんどいないでしょう。
     物理選択の京大生あたりでも怪しい可能性があります。

     エッセンス・ダヴィンチではそれをきちんと掘り下げて説明します。しかも実験を通して体感的に自ら発見できるような形で,やる予定です。

     おまけにこのコースの実験器具は身近な材料をあえて使います。高級で高価なものではなく,子ども達が手軽に用意できるものです。これによって教材費も,おさえることができます。

     当日はドライアイスがガラス板の上をすべったりすることでしょう。

     物理という学問にきっとたのしく入門することができるはずです。

     

     小柴さんのニュートリノから始まり,小林,益川,南部各先生方のノーベル章受賞によって日本の物理学の話題は豊富です。

     しかし教育現場の前線では正直言えば物理の選択者はやや厳しい現状がある。
     それどころか,理科全般もしくはサイエンスの人気はひところにくらべてずいぶん落ちてしまっています。
     現場で見ていると,成績超優秀な層は「誰も彼もが医学部にいってしまう。」というのが実感です。

     ロボライズはそんなサイエンス教育の現状もかえていくことに貢献しようとしています。
     そのテキストや体感重視の導入手法は大きな可能性を秘めています。

     わたしたちのこの教室も共同研究などを通して,このような真剣な試みには協力をしていこうと考えています。 

     夏の講座はきっとたのしくなります。

     
     乞うご期待。


    数理言語教室 ば
     H.I.

    theme :
    genre : 学校・教育

    元気

     さて前回からずいぶんと間が空いてしまいました。

     社会的にもいろいろなことがありましたね。それらについては,またどこかで触れることにして,ばの子どもたちは元気です。ますます元気だと言っても良いかもしれません。
     学年を混ぜたクラスもつくった効果があらわれてきました。ともかく仲がよい。


     今日も,はじめて正方形や三角形の形や名称について教わって,楽しみながらも苦労していた小学3年生たち。

     「直角三角角」や「正方四角形」とか連発した後に,この四角形の名称は何でしょうという設問に「三角形」とこたえたりと,関西人としての義務で受けを狙っているのかと思わせるほどの珍答が続きました。しかし3年生たちは笑い転げながらもまじめで必死です。


     そんな中で一人の女の子が詰まって苦しんでいるのを目にすると,横に座っていた小学5年生の男の子がやさしく丁寧に教え始めました。これがなかなかうまい。わたしはひそかに感心しました。

     もちろん他の3年生たちもほうってはおきません。次々と彼に助けを求めます。気前良く,彼は後輩(というより,仲間?)たちの間をまわって教えまわっていました。

     わたしはもちろん,何も口を出さず,黙ってにこにことこの光景を見ているだけです。


     わたしの経験上,このように仲間に頼られて,いやがらずに教えてまわるような子は必ず伸びていきます。

     しかし,このような子でもクラスがこの種の雰囲気や形式の教室でなくては,このように教える経験などはないままに高校までを終えてしまうこともあるわけです。講義室の板書中心授業ではそのような余地はあまりありません。

     しかし,このばでは意識的にこのような経験もさせていこうと考えています。


     やがて高校生くらいになったときには,わたしはほとんど口出しをせずに子どもたちが勝手に進めていくような理想的な場となっていく萌芽が見えはじめてきたように思います。


     わたしがかつて教えていた中に非常によくできるごく少人数のクラスがありました。10人満たないクラスから東大京大に7人進学するという高い能力集団で,先日,春期講座で訪問した京大理学部のT君はそのうちのひとりでした。

     彼はいまだにいがぐり坊主の風体ですが,実は数学などをやらせるとかなりの能力なのです。京大にも数学と理科の高得点の優先枠で入学をしています。

     彼らのクラスでの授業では受験学年だというのに,わたしは内容を教えるための言葉を発する必要はほとんどありませんでした。


     典型的な流れは,まずわたしが前の週の課題について質問はないかとたずねます。ほとんどの場合,彼らは別に大丈夫と答えます。そうするとあとは数学や物理学には関係のない世間話や1週間の互いの報告をぼけつっこみの間合いも絶妙に,快活にやりとりしながら,同時にかなりの高度な今日の課題をこなします。そしてまた次の1週間の課題を与えて,わかれる・・・というものでした。

     もちろんこの段階まで持っていくまでには,彼らの能力でも数年かかっています。


     さきほどのT君には中学のときから関わっていますが,彼の才能は明らかでしたので,表面的なテクニック伝授のようなことはほとんどやらず,内容をきちんと追わせることに専念させました。
     中高一貫の中3時点など,がり勉的な学習をする必要のない時期には彼に,いまは十分遊んでおくようにと伝えました。すると彼はきわめて忠実に,十二分に遊びました。

     高校2年生で東大京大受験の3年生たちに混ぜて,数学や物理の最高ランクの問題を次々解かせていくという「無茶」もやらせましたが,それなりに楽しんでもいましたしこなしてもいました。
     そのような過程をへて,3年生段階での質疑応答は不要というクラスになったわけです。


     わたしは神経質に追い込んで勉強させていくことが個人的にも好みではありません。「人生の負け組みになりたくなかったら頑張れ」といった言葉によって子ども達のやる気や勉強動機を調達する一派に与することはできません。

     快活に笑いながら,時にははしゃぎながら手は着実に動かしていくような場というのは可能なのです。このあたりはそういう場を体験したことのない人にはなかなか想像しにくいのかもしれません。

     しかしこれまでに何度か実現することの出来た,そのような場に,この小学生たちの集団が自然に育っていってくれないかと,あらためて今日の子どもたちのたのしげな交流を見ながら考えていました。


     さてしかしそこまでには,仕込んでおかなくてはならないことがまだまだやまほどにあります。
     そのためにも,このばでは次々と新しい手を打っていくつもりです。


     まずは夏期に先日訪問した,ロボライズによるエッセンス・ダヴィンチコースを特別開講します。
     夏期特別講座です。ロボライズの代表自らが出張講義をしてくれます。これは貴重な機会です。

     かなり本格的な内容ながら,体験中心のとても愉しいものになると思います。

     これについては明日以降にもう一度,詳しく触れます。


     他にも新しい動きを予定しています。近日発表できると思いますので,ご期待を。

    数理言語教室 ば
     H.I.

    theme :
    genre : 学校・教育

    カテゴリ

    最新記事

    プロフィール

    数理言語教室 ば

    Author:数理言語教室 ば
     「小学から高校までの12年教育」
    【小1から始めて、集中力、継続力、自発性ある子に】

    ****************

    ■子どもたちは樹の香りのする寺子屋風の教室で、無垢の木の机を囲み、床に座ってのびのびと学習します。

    ■大学受験予備校講師や中学受験指導経験豊富なプロ講師が難関大学突破水準を目指し、12年間をかけて、子ども自身に読ませ、書かせ、考えさせることを徹底するという本来そうあるべき方法で丁寧に指導し結果的に高水準の学力をつけていくことを目指します。

    ■「自分からなかなか始められず、始めても続かない」「親や教師が常に横についていないと、まともに前も向いていられない」といういまどきの手のかかる子ではなく、長期間をかけ、集中力、継続力をつけ、自発的に学習できる子に育てていきます。

    ■設置講座:新小1、2、5、6、中1、3高2。小6年英語。

    ■ベテランプロ講師による医学部東大京大など難関大学、超難関中学受験個人指導、少数限定募集。

    ****************

     高の原駅近くに寺子屋形式の教室を開きます。
     子どもたちが杉の床に座り無垢の一枚板に向かって,たのしみながら,のびのびと学ぶ教室です。

     大学,中学受験のベテランプロ講師が,進学中学高校によらず,東大京大国立医学部など難関大学を目標に,小学1年生から高校3年までの12年間を一貫指導します。

     小手先の受験テクニックの暗記ではなく,長期的視点で「読む」「書く」「聞く」「考える」の基本から丁寧に習得することで,余裕をもって受験も突破するという本来そうあるべき形で学習を進めていきます。

    ※詳しくはお問い合わせください。


    ****************

    南野和俊〔代表「言語」担当〕
    :専門 受験国語

    難関中学,高校受験対策指導のベテラン。

    小学生の国語力を戦略的に着実につけていく指導で人気を博する。これまで関西の有名難関中学に数多くの教え子たちがいます。
    一方で大学受験生の指導も長く,多い。

    東京の超難関有名中高校を卒業後,大学では法学を専攻し,有名銀行での社会人の経験もあります。

    カメラから鉄道まで博覧強記。洋酒をこよなく愛し,パイプのコレクターでもあり,アメリカやイタリアのパイプ作家たちとも親交があります。

    石橋英樹 〔「数理」担当〕
    :専門 受験数学,物理学

    大学時代から20年以上を京都で過ごしてきました。

    大学での専攻は天文学。
    科学全般,思想,文学,文化人類学,社会学、映画論など,多くの分野に関心があります。

    超難関大学受験指導経験が20年以上あり、特に京大や国公立私立医学部には多数の生徒を送り込んできました。

    大人数相手の講義から個別指導まで各形式での指導経験豊富。
    大学受験生はもちろん,大学生,社会人,外国人留学生まで様々な指導経験があります。

    京大トップの学生から,全くの0の学力の学生まで,あらゆるレベルの生徒への指導経験多数。

    妻およびまだ幼い娘、息子、そして猫と暮らしています。

    月別アーカイブ

    リンク

    最新コメント

    日本文学100選

    Twitter on FC2

    RSSリンクの表示

    Twitter on FC2

    淡々と百人一首

      メールフォーム

      名前:
      メール:
      件名:
      本文:

      QRコード

      QR

      フリーエリア

      上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。