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    学校の授業も始まり

    こんにちは、4月の下旬なのにまだ花粉に苦しめられているNです。

    今年は花粉やばいですね。私の家族は全員花粉症なので、ティッシュのなくなるペースがはやい、はやい。(笑)みんな、常に「ティッシュどこだ。」といいながらさがす有り様。そして、ゴミ箱には、大量の白いティッシュの山が・・・。

    さてさて、私も長い休みから学校が始まりました。私は3回生なのでそんなに授業は忙しくないのですが、1限の授業がまだあります。

    私は奈良の真ん中に位置する田舎から毎日2時間弱かけて京都の大学まで通っています。
    (M先生からあまりの田舎なので、「家は竪穴式住居だ」といつもばかにされいますが、私の家は普通の現在風の家です。)

    そのため、1限の日は時間との戦いです。
    朝5:30、「起きや~。」の父の声で起床。(なぜ、自分で起きないのかというと目ざまし時計がないのである。私は、2段ベットの上でねているのだが、その上からいつも物を落としまくる。母に「何回、物落とすんや。」と怒られ、何回「すいません。」と言ったことか・・・そんな感じで目ざまし時計を何度も落とし、使えなくなった目ざまし時計が何台も・・・。
    もう壊れるし買わんとこっと開き直り、父に起こしてもらうように。自分で起きろと父ではなくなぜか弟に怒られる始末。ホントだめですね。)
    「あ~い」とおっさんみたいな声を出して返事し、布団から起き上がり、「うにゃ~」となにやら訳の分からないことを言い、下に降りる。「あ~ねむい、もういらん。」とぶつぶつ
    目を半分開いたままご飯を食べ(10分)、チラシと新聞チェック。そして、めざましテレビを見る。
    気がついたら、時間がやばいことに焦り、弁当箱にご飯だけをつめて、お茶をいれ、
    すぐに歯を磨き(5分)、服に着替え(5分)、髪をセット(10分)。
    これを30分で行い、「あ~やばいやばい、いそげ」と6時に家を出発。(たいていきっちり出発できない)そして、駅まで送ってもらい、電車で睡眠時間を確保する。
     
    こんな感じで1限は本当につらいです。ちなみに、この1限の授業は、「心理学文献精読」という英語で書かれた心理学の本をひたすら訳す授業。朝から眠いのにきつい・・・

    まあ1限の授業はあるものの、2回よりも忙しくないです。(朝、寝れる~幸せ)
    そんな時間の余裕ができた今、私は、奈良よりの京都の特別支援学校で学生ボランティアを始めました。
    前から、ボランティアがしたいと思いつつ、なかなか学校の授業があってできなかったのですが、ついに始めました。

    また、その面接に行った話もここでしたいと思います。ではでは
      



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    T君R君 沖縄旅行日記 その5

    <4日目>


     ついに最終日!!


     今日は8時にホテルで起床。

     朝ケータイのアラームが鳴って止めてから僕は絶対にベッドで10分くらいゴロゴロするけどその時間が今日は特別気持ちいい。さすがはホテルのベッド。民宿のココナッツは大好きやけどベッドはあんま。(笑)
     だって一応見た目はベッドやけど実は板の上に普通の白い布団敷いてるだけやもん。(笑)


     部屋から出てホテルの中にあるレストランでバイキング食べた。種類も多くて美味しかった。
     さすがは沖縄のホテル、バイキングのデザートコーナーに『ちんすこう』とか『シークアーサーゼリー』とかがあった。僕はご飯いっぱい食べ過ぎてデザートは食べられへんかったけど、Rはデザートまでしっかり食べたはったわ。ちんすこうをちょっと貰ったらめっちゃ美味しかった。

     レストランを出て部屋で荷物の整理した。このホテルでは一泊やったからさすがに部屋ん中は綺麗(?)やった気がした。整理も早く終わってロビーでチェックアウト。


     これからついにこの旅行の真の目的であった、『琉球大学』へ出発だっ!

     …っと言っても本島のどこらへんにあるかはだいたい分かるけど何に乗ってどこで降りればエエん??
     とりあえずフロントの人に聞いたらめっちゃ詳しく教えてもらったー。ありがとう!荷物はホテルに預けさしてもらって、教えてもらっバスターミナルへ出発。
     (Rは琉球大学にはあんまり興味がなかったから今日は別行動で首里城に行くそうだ。)美ら海水族館と首里城のチケットを貰ってたのに、首里城を選ぶなんて…。大人。?


     那覇バスターミナルに着いたら聞いた通りの『琉大行き』のバスがあったから速攻乗車。運転手さんに聞くと琉大まではココから1時間くらいらしい。これは寝るチャンスだっ!
     夜もテレビ見てて遅かったから乗車して数分で眠りについた。琉大は終点やったから安心して‥。

     眠ってたからめっちゃ早く感じたけど時計を見るともう10時。
     確か9時過ぎくらいにバス乗ったからココで合ってるな。…と言っても琉大のバス停で降りたはずやったのに地図で噂でめっちゃ広いと聞いた琉大が見当たらない。
     とりあえず大学生らしき人達の後を着いて行くこと10分。ようやくそれらしき所に辿り着いた。

     門もなく、草で文字が若干隠れている『琉球大学』の石碑を発見。これは凄いっ!と何故か見とれた。‥でも何か想像していた、沖縄の伝統の赤瓦の塀とか建物とか赤い門とかそういう華やかな感じが全くしない。
     (後で気づいたらココは東口やった。)

     大学と一般の道にはこれと言った区切りはなく、奇妙なガシュマロの木が森のように大学の中に生い茂っている。その木と木の間をくねくねと道路と歩道が奥の方へとのびている。
     まるでジブリに出てきそうな美しい光景。
     しかしこの『琉球大学』と書いた石碑が無かったらココが大学ということが分かるだろうか?僕は分からんと思う。多分。


     こんな所に勝手に高校生が入ってもいいんかなー?まぁ中学じゃなくて大学やから自由やしいっかー。聞かれたら素直に答えたらいいよな。…とか若干不安に思いながらとりあえず建物の方に向かって歩道を歩いた。

     『附属図書館↑』とか『大学本部』とか『観光産業科学部』とか…倒れそうな看板にあっちこっちに書いてあったからとりあえず大学本部で挨拶することに。
     本部へ進む小道は伸び放題状態のガシュマロのおかげで影になってた。朝は寒くて長袖とか着てきたのに今太陽出てきてこんなに歩いたからめっちゃ暑い。だから余計にガシュマロの存在が嬉しかった。

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     やっと本部らしき所に着いて後ろを振り返ってみると…もうさっき入ってきた所が見えないくらい遠くなってる!
     ってかこれってお客さんとかこの本部まで歩き?きっちりした服装でこの道歩いてくるのはきついねぇー。(笑)
     と思って辺りを見渡すと…。何と、タクシーが止まってたー!!大学の中に!!

     …これって大学やったら普通のことなんかな!?周りにいる人は当然何とも反応してないし…。知識がない僕だけがこの光景に驚いてるんかも…。


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     階段を昇って本部の扉を開けると…何やら人が急ぎながら二階昇ったり降りたり‥と、みんな忙しそう。
     さすがに声かけにくかったから暇そうなおばさんに声かけて名前とここに来た目的を言った。今気づいたけどこのおばさんも何か焦ってる。周りがみんな駆け足でこのおばさんだけ普通の速度で廊下歩いてたから暇そうに見えたんやー。
     手荒に大学の地図を渡されて、ざっと地図の説明で、終わり。
     「何でこんなにみんな焦ってるんですか。」とか「ココではどういう研究をやられてるんですか。」…とか聞きたいことだらけやったけど全然余裕なさそうやから「ありがとうございました。」だけ言って外出た。中は普通の中学みたいな感じやのに外は全然違う。また実感した。


     地図には色々と詳しいことが書いてあったけど、正直これだけでは全く分からん。
     『医学部』とか『理学部』とかその他色々書いてあってだいたい想像はつくけどよう分からんしそこまで行きたい!とも思わんから、地図をさーっと見て何か興味を持った『亜熱帯フィールド科学教育研究センター』に行ってみることに。
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     ぶらぶら道路の脇を歩いていると地図に書いてあるでっかい池があった。地図で見ると小さくて錦鯉とか飼ってるんかなー…とか思って期待してたけど全然違う。
     周りは木にびっしり囲まれてて見た目めっちゃ深そう。…よく見ると『遊泳禁止』の看板。こんな深緑の池で泳ぎたくないけど釣りはしてみたいなー。(笑)

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     池も見えなくなってからもどんどん歩いても一向に見当たらない。表示もされてない。
     もしや建物なくなってるんかな?…さっきのおばさん急いでたから古い地図渡されたんかもしれんー。とか暑くなってきてその他色々ネガティブなこと考えてきた。

     かれこれあの本部出てから一人でこのガシュマロが覆う道路を1時間くらいさまよってるのかな?


     それでも一向に見当たらへんから人に聞こうと思ったけど道路に走ってる車しかない。車で普通移動するもんなんかなー?。
     で、しばらく待つとジョギング中の50代くらいのおばさんが走って来た。ジョギングを邪魔してはいけない…と一瞬思ったけどこの人を見逃したら次はいつ来るか分からんし…。
     ってことでおばさんに聞いてみると優しく場所を教えてくれた。

     「ありがとうございました!」とは言ったけど大きな疑問が2つあった!
     1つは何でこんなところでおばさんがジョギングしているのか。服装的に大学に全く用はなく走るのに的した格好だ。一般の人が大学の中に住んでいるのか?…
     2つ目はおばさんに教えてもらった『亜熱帯フィールド科学教育研究センター』の場所は僕が今まで歩いてきた所にあるらしい…。地図では建物は大きいから見逃すはずがないのに…。

     そう疑問に思いながらも期待を膨らませて歩いていると…小さい看板にそれらしき事が書いてあり奥には小さい車が通れるか通れないかくらいの小道が山の上の方へ繋がってる。
     これは関係者くらいしか誰も気づかんわ。(笑)…負けたような気分で山道を登っていくとそこには畑が広がっていて白い建物が1つあった。

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     建物のドアを開けると何やら先生らしきスーツを着た男の人が廊下を通りかかったからあいさつして自己紹介する前に何やら訳の分からん専門用語がとんできた。…
     どうやら大学生と間違われたらしい。(笑)

     そっから少し落ち着いてから自己紹介をすると僕がまだ高校生ということが分かったらしくめっちゃ驚いて誉めてくれた。とても優しい態度で気軽に話してくれたから僕も楽しく話せた。
     高校生が京都からココまで子供だけで来たことに一番驚いたらしくもう1人の60代くらいの男の先生を呼んで来て、次は二人で誉めてもらって大量の質問された。(笑)

     一通り質問に答えると僕が一番知りたかった、「ココではどんなことをされてるんですか。」という質問をした。
     でも答えはみんなそれぞれ違う研究をされてるらしく具体的なところは分からんかった。でも先生達から名刺をもらい次また来る時には事前にメールしたら何か用意してくれるそうだ。二人ともめっちゃ優しくて帰る時に「三年後絶対ここ来いよ。」と笑顔で言ってくれた。
     ここまで先生達と仲良くなれたのがめっちゃ嬉しかった。肝心のここでは何の研究をしてるんかは全く分からんかったけど(笑)、まぁ家で自分でじっくり調べてみたらいいよな。(笑)


     そっから帰りの飛行機の時間も迫って来たから大学を出た。大学見学はもっと堅くて真剣な感じになるかと思ってたけど実際結構楽しかった。
     まぁ、この見学で分かったこと言えば良い環境の中にあることとみんな明るい雰囲気なことくらいかなー。あっ!あとめっちゃ広かったこと。帰ってみんなに感想聞かれてもそれくらいしか言えないっ!(笑)…ので、よろしく!(笑)


     またバスで1時間くらいかけてホテルまで戻った。ホテルのロビーにはもうRが待っててくれてそっから一緒にモノレール乗って空港まで行った。そっから家まで帰るのに乗った飛行機、バスではずっと寝てた。



     この旅行はめっちゃ楽しかった。もう飛行機とか色々な乗り物の乗り方も分かったし1人でも行けそう。(みんなめっちゃ心配しそうやけど。)


     何だかんだ言ってたけどまた来年も沖縄行きたい!

     そんときはまた日記書くんで皆さん読んでくださいねー!!(笑)

     ありがとうごさいました!!

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    T君R君 沖縄旅行日記 その4

     <3日目>


     今日も同じく7時半に起床。

     起きたらRがカバンの整理とか散らかりまくってる服とかタオルとか片付けてた。
     ‥あっ!そうや!もう西表島とお別れやーー。そう思うとめっちゃ寂しい。何かよく分からんけど卒業式みたいに友達とかと別れる悲しさ。またあっちでは勉強とか色々頑張らなあかんなー…。
     わざと寝坊して船とか飛行機に乗り遅れて、『旅行延長』…みたいなことになって欲しい。笑。(笑)←って一応付けてるけど今回は結構リアルに思ってるかも。だってまだ春休みやし
     …あっ!!大変なこと思い出した!…学校の宿題ためてるんやー!!『旅行延長』とかそんなアホらしい考えは捨てなあかんな、こりゃ。笑


     そんなこんなで食堂に行くといつものようにおばちゃんとかその娘さん達が汗かきながらご飯作ってくれてた。

     みんな丁寧に作ってくれるからご飯はめっちゃ美味しい。でも、こんなご飯が食べられんのはこの朝食が最後‥。そう思ったらまたさっきの『アホらしい考え』が頭で蘇る。
     でもさすがにそれしたら色んな人に迷惑かけるしやっぱりあかんな。
     …とりあえず感謝して今前に出されているご飯食べよ。

     満腹食べて部屋帰るたっら10時くらいの船に乗るために部屋の片付けと荷物の整理をした。部屋は釣り竿とか浮き輪とか服が散らかってたから片付けには結構時間かかりましたわー。笑。
     まぁ、テレビ見ながらってのもあるけど。

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     用意が終わって食堂行ってココナッツの皆さんにお礼言った。皆さんって言ってもおじちゃんには言ってない。てか言ってない、じゃなくて正確には『言えへんかった』、やな。まだ寝てるらしいから。最後くらい起きてよ!!(笑)

     それで石垣島行きの船がある上原港までおばちゃんに送ってもらった。ありがとう。
     港に着いてからもう一回、この2日間ありがとうごさいましたー。って言った。

     車ん中で僕は次は高校生で大学生になったら琉球大学行くねん。…って話してたから最後に「三年後琉球大学行ったら西表にも遊びに来てね!」って言われたけど三年後と言わず「今年の夏休みも絶対来る!」って言おうとしたけどやめた。姉ちゃんの姿見てたら高校生って勉強に部活に、めーーーっちゃ忙しそうやから。
     でも僕は意地でもココに来ようと思ってますけどね。笑

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     おばちゃんとも別れて石垣島行きの船に乗った。船の席は自由やったから外の景色が見れる所にした。そこが地獄の席とも知らずに……。
     何と船のエンジンの真ん前で耳がつぶれそうになる程の音が船が出発してから到着するまで四六時中したのだ!お互いに喋る時は相手の耳の前で思いっきり大声を出さないと聞こえへんかったからほんま大変やった。「えっ?もっかい言って!!」って何回叫んだことか…。まぁ楽しかったけど。(笑)

     そんな音を始めの方はRと話す時以外ずーーっと耳にタオル当ててちょっとでもその音が聞こえへんようにしてたけど、やっぱり人間って慣れるもんですねぇ。船に乗ってる時間は40分くらいやったけど後半の20分くらいは2人共知らんうちに寝てた…。(笑)



     石垣島着いたらすぐに飛行機の手続きして那覇行きの飛行機乗った。飛行機の手続きもだんだん慣れてきて最初みたいな変な緊張感もなくなってきてスムーズにいけるようになった。



     那覇に着いたら何か同じ沖縄やのに雰囲気が全く違う。西表島は周りが全部自然やのに那覇は都会。ちょっと暑いくらいしか京都とあんま変わらん。

     で、そっから生まれて初めてのモノレールで那覇のホテルに向かった。モノレールは中は普通の電車やけど地上7、8メートルくらいの所を走ってるからジェットコースターの遅いバージョンみたいな感じ。

     モノレールでホテルの近くまで行ってそっからホテルまで歩いた。車もめっちゃ走ってるし人もいっぱいやし周りはビルばっかやし…那覇は都会って聞いてたけど一応沖縄やからもうちょっと田舎やと思ってたけど、全然違う。ちょっとショックかも。


     ホテル着いて入ったらもう2時やったから部屋の用意もできてるみたいで入って、ちょい一服。

     10分くらいダラダラしてそっから近くの国際通りに向かった。行く途中にソバ屋さんがあったからソーキソバ食べた。何とそれは学生ソバって言って、350円やった!安いし美味しいしおばちゃんも優しいし…やっぱりイイねぇ。

     お店出て、国際通りまだかなぁー…とか言ってぶらぶら歩いてても近いはずやのになかなか着かへん。で、立ち止まって地図をよーく見てみると…国際通りと逆の方向進んでた!

     周りにいた人に道聞きながらようやく目的地に到着ー!入口にはでっかくて赤い看板に「国際通り」って書いてあったからテンションMAXで突入!!
     お土産いっぱい買ってマンゴーアイスとか色々食べながらぶらぶら一周して戻った。

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     国際通りはお土産屋さんばっかりが並んでてどの店もほぼ売ってるもんが同じ。やから競争率もめっちゃ高くてお店の宣伝が何と言っても凄いっっ!!一回声かけられたら買わずにはいられへんかったわー。(笑)

     ホテルに帰ってテレビ見ながらRと笑ったりしてダラダラした時間過ごしてたら8時くらいになったからご飯食べに行くことになった。


     ホテルに夕食はついてへんかったから国際通りで食べることになった。暗いけどたどり着けるかなぁー。って不安やったけど意外にすっと行けた。

     しばらく国際通りでぶらぶらしてたらステーキ屋さんがあったからそこに行こかってことになって弾んでそこまで行って外に出されてるメニュー見たら…ちょっと高校生には高すぎる値段…。すぐにやめた。笑。

     そのステーキ屋さんの横にあったレストランにすることになって2人共色々注目した。僕は肉とご飯にしたー。めっちゃ美味しかったー。Rは…ミミガーとタコライス。ミミガーがめっちゃ美味しいって言ったから僕も貰ったらほんまにめっちゃ美味しぃー。でもミミガーって、…お酒のあてとかじゃないん?(笑)
     まぁ美味しかったらいいよな!!

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     食べ終わってホテル戻ったら何か疲れたからテレビ見ながらすぐ寝た。


     明日はついに琉球大学見学でーす!ちょっと遠いからちゃんと辿り着けるかめっちゃ不安やけど琉球大学行かへんかったら親とか先生に「この旅行なんのために行ってん!」とかつっこまれそうやからちゃんと行かなあかんわ!!この旅行の真の目的は『琉球大学見学』やからなっ!


     それでは明日の琉球大学見学日記もお楽しみにー!




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    T君R君 沖縄旅行日記 その3

     <2日目>つづき


     釣りから帰って来てベッドでゴロゴロしてたらいきなり部屋に電話がかかってきた。

     とりあえずでてみたらココナッツのおばちゃんから。沖縄の方言が混ざっているのか3分の1くらいは聞こえない。でも肝心な部分は聞こえたのでとりあえずOK。
     それは、『夕方の7時20分から宿のみんなで蛍を見に行く』、とのこと。正直蛍って面白いん?…って感じ。どうする?って電話の向こう側で聞こえたから一応「行きます。」って、答えたもののどこに行けばぇぇん?とかRと話しながら7時20分まで待って一応食堂のみんながいるところに向かった。

     そしたら入口の所でちょっとイカツイ茶髪のお兄ちゃんに懐中電灯を一人ずつ渡されて「僕の車乗って」と、顔に似合わない優しい声で言われたのでそこに集まっていた現在宿に泊まっていると思われるおばさんとその子供とRでお兄ちゃんの車に乗った。

     始めの方はみんな緊張していたのか車の中はシーン…としていた。
     そこで面白いことが起こった。Rはお兄ちゃんの横の助手席にすわっていたので当然ながらシートベルトをつけようとした。そうすると…??…何とお兄ちゃんがRがシートベルトを装着するのを止めたのだ!!

     車内のみんなは多分一瞬ドキッとしたと思う。僕も一瞬、えっっ?…みたいなことを思ったけどお兄ちゃんのその理由を聞いたら何となく納得できて笑えた。その理由は、*西表島の夜の道路は車が通らないので事故が起こらないから。
     (なんぼ車が通らへんって言っても気分的にもしたほうが良いと思いますけど…)*シートベルトを装着していないところを警察に見られる心配は全くないから。(お兄ちゃんによると、一応この島にも警察がいるらしいけど…)

     でも警察が居るだけで何もしんかったら何の意味もないやん!ちゃんと取り締まらないと!(笑)‥とのことで、よく見るとお兄ちゃんもベルトしていないじゃねーかっっ!!自分の知っている中では考えられないことが沖縄では沢山ある。これもそのひとつ。(笑)何か凄い。…いやいや、今回は凄くないぞ、普通に危険ですからー。


     そんな事を話したり沖縄の海や魚のことを群馬出身のよく喋るおばさん中心に車内で盛り上がった。
     おばさんというのはどうやら静かなのが嫌いらしい…。会話が途切れる度に僕が好きな海や魚の話題をふってくる。まぁ、楽しませてもらったけど。笑。ありがとう!



     目的地らしき所に着いてみんなで懐中電灯を照らしながら真っ暗な山道を下って行った。
     こんな所で蛍なんか見れるんのか?正直みんなそう思うような環境やった。草や木ばっかり。蛍の生息地は確か清流ではなかったか‥。
     そんなことを考えていると山道の階段が途切れて少し広い所に出た。(広いと言っても今までの山道が狭すぎたから両手を広げても草木にギリギリ当たらないくらいのスペースが広いと感じただけなのだが)

     そこに着き顔を上げてみると…何と辺りは天然のイルミネーションに包まれていた!

    蛍


    思っていたより光が大きく数も多かったので、思わず「すげー!!!」とRと顔を見合わせた。
     言葉では表せないなんとも言えないほどBeautiful!!

     西表島にはこんな隠れた観光スポットもあるのか!本当にこの島は素晴らしい!
     でも、この360度の天然イルミネーションが楽しめるこの場所を知っているのは、どうやら横でタバコを吸ってうなっているこのお兄ちゃんだけらしい。(本人いわく)それからこのお兄ちゃんの自慢気な蛍に関する軽い説明が入った。聞いていると結構面白い。笑。
     その中でも僕が一番驚いたのは…今辺りにいるこの蛍達が光るのは春のこの時期だけで、…更に!!

     夜の7時半から8時の間だけらしか光らんらしいっっ!どんだけケチやねん!せっかく体に光る機能が付いてんねんからもっとアピールしてよっ!!
     もう一つ驚いたのは…蛍の幼虫のエサは何とカタツムリらしいです!みなさん知っていましたかー!?…それからどれくらいの時間、ぼーーっと見ていたのか分からんけど確実に蛍の光が減っていき月の光もなくなってきて辺りは一層暗くなってきた。

     今まで蛍に気を取られてたから気づかんかったけど‥周りで何とも言えない奇妙な合唱団がいる。合唱っというよりは、「騒いでいる」という表現の方が正しいかも。笑。
     姿は全く見えないが…。…蛙だ。鳴き声から彼らの姿を想像してみると(笑)…茶色のぶょぶょな体で、ヨダレが常に垂れてそう。、でお気に入りの場所は泥の中!とか言ってそうな奴ら。
     今は暗いから姿が見えへんけどもし満月とかで明るくなって奴らの体が見えたら横で蛍達に見とれているおばさんはどんな反応をするんやろ…?その時の反応をカメラにおさめたい。笑

     …そんな感じでみんなそれぞれ何を考えながらこの景色と合唱を楽しんでいたのか分からんけど僕的にはあっという間な気がした。光が見えなくなってきて山道を登って車の方へ引き返すことになった。車の近くでよく喋るおばさんが「星の綺麗さも負けてないわ…ほら見てみ。あの星は…」と子供に色々言ってはったけどその続きは聞いていない。僕も空を見上げて感心していたから。
     周りにビルも何も高い建物が無かったから、空が見える範囲がとても広く、真っ暗だったので星がクッキリと頭上で輝いていた。凄い!っと思って口をぽかんと開けて見とれた。中学で勉強した星座は苦手だったから星の名前は分からんかったけどね…。笑

     そっから車でココナッツまで帰って美味しいご飯を山盛り食べて部屋でテレビ見ながら寝た。今日もめっちゃ楽しい体験ができてほんま嬉しい。


     親とさとねぇに感謝してる。ありがとう。



     明日は西表島を離れて那覇に行きます。

     明日ももっと楽しもなっ!R!!

     明日もお楽しみにっ!!


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    T君R君 沖縄旅行日記 その2

    <2日目>

     今日は7時半に起床。

     昨日から気になって気になって仕方のなかった今日の天気をいち早く確かめようとカーテン寄りの僕がカーテンを開けると…あいにくの曇り空。うーん。今日も寒そうだ。今日も泳げないじゃないか!しかも波も結構強い!
     今日は何をしようか…?Rと相談している内に朝食の時間が来た。

     食堂に行くといつものように台所では真っ黒のおばちゃん中心にその子供たち(と言ってももう大人)が僕達の朝食を一生懸命作ってくれている。ありがたい。
     ここ、ココナッツは三世代の家族で賄っている。中にはちょっといかつい、頭にハチマキを巻いたお姉ちゃんもいる。怒られたら恐そーー。(笑)おばちゃんの夫らしき男性は近所の友達とお酒を飲んでいるところしか見たことがない。なんてノンキなんだ!!…

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     でも僕も沖縄に住んで歳をとったらこういう生活を送ってみたい。というか絶対に沖縄に住んで、こういう暮らしをしてやる。
     真ん前が綺麗な海で子供もいて美味しいご飯が毎日食べられ、のんびりできる生活。でもここまでなろうと思ったら若い頃に色々辛いことも頑張らなきゃいけないんだろうなー。

     じゃぁ僕もこの夢を叶えるために今勉強を頑張ければならない…。辛い。しかもこの夢は何だか遠すぎる感じがして勉強の目標にはできない…。…じゃぁ目の前のことからすればいいんだ!……宿題。…いっ、いつか、しよう。汗



     僕が釣りが大好きなことを知っていたおばちゃんは、今日の宿の前の海の荒れようを見て、比較的波が弱い釣りのポイントである港(白浜港)を紹介してくれた。何て気が利くんだろう!ありがとー。
     宿の近くの自転車がレンタルできるお店で古くてさびてる自転車を一台借りた。

    (Rは自転車でしんどい思いをしてまで釣りはしたくなかったから、後で聞いた話によると西表島温泉に行ったらしい)温泉…って何かおっさんみたいやな。笑

     そーして自転車を借りて一人で釣りのポイントである白浜港に釣竿を背負って出かけた。

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     僕はサイクリングはそんなに好きではなかったけど西表島の景色が見れるとなると別の話。自転車をこいで10分ほどすると山道が終わって原っぱに出た。
     そこには大量の牛達が草をのんびり食べていた。この牛になって毎日毎日何も考えずに青々とした草だけを食べて生きてみるのも悪くないかも…。
     と、妄想しながら凄いスピードで誰もいない道路を自転車で漕いでいるといきなりに緑のざらざらとしたものが顔にぶち当たった!この道路側に伸びいる木の葉っぱが僕を現実に引き戻した。

     安全運転!安全運転!…そう自分に言い聞かせながらも更にスピードを出して坂を下って行くと道のすぐ横でヤギがこっちをジローっと見ていた。思わず自転車を止めてじっくりコイツを観察してみた。…目が恐いっ!毛が汚いっ!態勢が妙にぎこちないっ!ツッコミ所満載のヤギちゃん。それにコッチを見たままピクリともしない。
     生きてますか?立っているから生きてるに決まってる。そんなにこの僕が珍しい?…でもココで飼い主もなしに無防備に繋がれて突っ立ってるあんたの方が変だよ!!(笑)…
     そんなことを考えてると、こいつは草を食べ始めた。



     上り下りを繰り返している内に目の前に真っ暗で大きなトンネルが現れた。出口はもちろん見えへん。千と千尋の神隠しに出てきそうなトンネル。正直恐い…。でも西表島には、道は海岸沿いに一本しかないし、このトンネルを抜けずに違う道から白浜港までたどり着くのは不可能。

     どーしよ?周りはもちろん誰もおらんし山ばっかりで小鳥の歌声が聞こえるのみ。後ろにはさっきのヤギももうおらん。こんな時にあいつが居てくれたらエエのに…。頼りがいは全くなさそうやけど居るだけで何か落ち着けそう。(笑)
     でもこんな所で一人考えてても埒があかんからとりあえず猛スピードでこのトンネルを通り抜けることにした。入ってみると始めの方は入口の光があったから結構明るかったけど入口が遠くなり、遂に見えなくなると予想を超える暗さ。
     正直泣きそう…。

     っと、突然入口の方からゴォォォー・というめっちゃ大きい音が聞こえてきた。しかもトンネルの中で響き、肌でも感じることができる大きさやった。…生きた心地がまるでしないとはこの事を言うのだろう。熊がトンネル内で吠えたのか?自転車を止めて恐る恐る後ろを振り向くと……眩しい光が目に飛び込んだ!
     …何と凄いスピードを出した車がまるで怒った猪のようにこっちに向かって来たのであった!若干ホッとして肩の力が抜けた。何と人騒がせな車やねん。ま、トンネルやから車が通んのは普通か。…そんなこんなで長すぎるトンネル(そう思えただけかもしれんけど)の出口を意味する光が見えた!嬉しすぎて飛び上がりそうな気分になった!
     出口を抜けると、そこには『白浜港』と書いた今に倒れても不思議ではない看板。



     白浜港に着くと港全体を見渡しても合計五人くらいの人数で、波の音が心地好く聞こえ風は潮の匂いを運んでくる。

     波はココナッツ側とは打って変わって穏やか。何やら釣れそうな匂いがしてる。しめしめ。ここはみんなを沢山の魚を驚かせてやろう。
     テンションが上がって早速港のコンクリートに腰を下ろし、ため息を一つついてから海に糸を垂らした。期待が高まりすぎて海に浮かぶエサを下に持ったウキを今か今かと集中して長ーい時間見つめ続けた。
     この集中力を勉強きも使えたらいいのに…。

     しばらく待ったけど魚はいそうな感じなのにウキはピクリとも動かない。頼むから食いついてくれー!魚を上げる時の手応えを久しぶりに感じたい!…とつぶやいても結果は同じ。
     しばらくしてウキから目をそらしてかばんの中のクッキーを頬張った。何とも言えぬ美味しさ。僕はこんな感じでのんびり海で釣りをするのが大好き。
     ただ今回はなぜか釣れないのが悲しいけど…。(泣)それからエサを付け替えたりポイントを移動してもなかなか釣れそうにない…。そしてついに引き返すことになった。

     『今回はたまたま運が悪かってん』と自分に言い聞かせながら、とぼとぼとココナッツに向かった…。途中までかなり落ち込んでいたけど後半くらいから鼻歌とか歌って明るくなった。



     ココナッツに着いてRが西表島温泉から全然帰ってこうへんし昼になってたしお腹はすいたし…ってことで近くのお店で沖縄ソバを食べた。店のおっちゃんはやはり明るかった。それに沖縄のレストランは安くて量も多くて何と言っても美味しい。

     そして宿に帰って鍵を持っているのはRだ!…ってことに気付いて、さんぴん茶を飲みながら部屋のドアの前に座っていたら意外に早くRが帰って来たので嬉しかった。


     そっからお互い結構疲れてたけど天気が良くなってきて太陽も出てきたので海で泳ぐことになった。僕は釣りは釣れへんかったから今度はモリで魚を突こうと思い、(笑)張り切ってモリとビクを持って海に出かけた。
     次はモリ様に期待を託したTだった!笑。

     Rはこんな僕を見て、「何考えてんの?」…みたいな感じやったけどお構いなしに海に走った。今度はカッコイイとこ見せたいし。。。

     で、シュノーケルを顔にセットして右手にモリ、左手には浮輪とビクをもっていざ海に入ってみると…昨日と変わらず寒いのなんの!! でも太陽が若干照ってたのが救いでちょっとずつ肩までつかり徐々に慣れてきた。(と言っても実際はかなり寒かったけど)

     少し潜ってると岩の陰に何と巨大なミノカサゴがいた!恐くなってその場所を避けて泳いでると日が陰ってきて段々と寒くなってきたから宿に引き返した。やっぱりモリ作戦もやれずに終了ー。

    ir4-0.jpg



     部屋に帰ってお風呂入ってゴロゴロしてても暇で暇でしゃーなかったから一人で宿の前の岩場(かなり危険)で釣りをすることにした。
     正直不安やったけどあんまり見いひんようにしたら大丈夫。(笑)で、糸を垂らしたらいきなりウキがしずんで何と一匹の魚が上がってきたのだ!めっちゃ嬉しかった!!!…けどー…魚のサイズが……(泣)。。
     そこはNGで。…とにかくすぐに逃がすようなレベルなのでそこは皆さんのご想像にお任せします。笑



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    T君R君 沖縄旅行日記 その1

     一日目~

     旅行前日の夜、不安で不安でベッドに入ってからも全然寝られへんかった。(のんきなRはそんなことないと思う)寝られへんかった理由は単純で、旅行の準備とか行き先とかフェリーとか飛行機とか宿まで15歳の自分が結構決めたから。

     正直今回はちょっと親に頼りたかったけど、もちろん親は手を貸してくれへん。アドバイス程度。何でやねん。怒。父なんかは、「俺はお金を払うだけや!」とか言ってる感じ。普通ではないことは、確かやな。うん。Rんちも全く一緒な感じー。(笑)Rも何か自分はついて行くだけ!みたいなこと言ってるし正直この旅行の何から手をつけたら良いのかが僕さ全くわからんかったから諦めかけてた時もあったのも自分だけが知ってる事実。

     今から思うと何か可愛い。でも大好きな沖縄を諦めることは絶対にできひんかった。かと言っても何からすれば…??

     その時困ってる僕に手を差し延べてくれたのが…??なんと!航空会社・トップツアーに勤めている今風ギャル、さとねぇ(いとこ)であった! この15歳の僕達の面倒を見てくれてありがと!and迷惑かけてごめんー。おかげで楽しい旅行ができたよ。ほんまありがと。…

     それからというもの、さとねぇに頼りながらも僕がどんどん計画を立ててはRに報告して(笑)…って感じ。実は。Rは正直、計画はいっさい立ててないですね。ほんま。まぁ、わかっとったことやけど。笑



     ぴぴぴっ・という携帯のアラームが3時半に鳴って、飛び起きてそっから始発の電車に乗るために父に奈良駅まで送ってもらった。(父と、母は始めの方は駅まで歩いて行け!…とか訳の分からんこと言ってたけど見事説得したのだ!)すごーい。
     それから電車のって関空着いてビクビクしながら飛行機の搭乗手続きしたのを覚えてる。始めて子供だけで飛行機乗るから。機内では大好きなスープを飲んでから二人共寝た。なんせ3時半起きやからなー。


     そーしてる内に石垣島の空港着いたら最悪なことに雨やった。飛行機は雲の上飛ぶから沖縄の天気なんか全く分からんかったから晴れてること前提で当日の予定立ててたし二人のテンションも雨のせいで下がった。だって沖縄で雨の日の遊びなんて…。ありえんし。まぁでも気を取り直して目的地である西表島にフェリーで1時間くらいかけて行った。
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     そこの港から宿泊させてもらうココナッツビレッジにバスで向かった。
     宿に行く途中、ふいにバスが急停車したから何やろ?と思ってバスの前の方を見てみると…!何と二匹のヤギさん達が道路を悠々と横切っていたのだ!しかも運転手さんはその事に対して「いつものこと」みたいな感じで表情一つ変えない。何と沖縄らしい。。。

     それから…予定では民宿の最寄りのバス停で降りて、そっから宿ま歩くはずやったのに、運転手さんが宿の前まで送ってくれた。こういう、人々があたたかく優しいところも僕の沖縄が大好きな理由の一つなんかもしれへん。でも一番好きな理由はやっぱり沖縄の綺麗な海と魚達やけどな。
    110329_1738~010001


     そうしてRと話したりお菓子食べたりしているうちにココナッツに到着。
     ココナッツには一昨年も家族で来たから結構宿のおばちゃんも覚えてくれてるみたい。バスから降りて食堂みたいな所のドアを開けると以前と変わらぬ眼鏡とピンクの半袖と短パンの真っ黒でチビのおばちゃんが満面の笑みで迎えてくれた!
     相変わらずこの人は色んな意味で何かと凄いっっ!(笑)てか何より元気!!!パワーを貰う。
     時間があればこのおばちゃんと沖縄について話して色々な知識を分けてもらいたいかも。(笑)そんな感じで僕は正直このおばちゃんが大好き。


     …で、部屋に案内してもらって部屋でくつろいでから民宿の近くにある【たまご】という食堂で二人が食べたかった沖縄そばを食べた。これを海を見ながら食べると僕は何か故郷にやっと戻って来たような気分になる。去年は苦しい受験で沖縄に行けなかったから凄く寂しくてその思いが募ってこういう気持ちになるんかもしれへん。

     そばを食べ終わるとダラダラとココナッツに戻って少し部屋で休憩Time…。…しばらく雨もどんどん強くなってきて風も吹いてきたけど、せっかくココに来たんやから!…ってことで海に入ることにした。
     ちなみに海は部屋の真ん前やからめっちゃ楽やった。水着に着替えていざ海に入ろ!…ってことになったけどさすがに夏の海に飛び込むようにテンションでは無理だー。雨も風も強くて気温もだいぶ低いしおまけに水も冷たいから。

     さすがにこの日は膝くらいまでつかっただけで部屋にとんで帰った。これも今から思うと楽しい思い出の一つ。(笑)
    110329_1811~010001

     どんだけ沖縄の海が好きな僕でもこの寒さではさすがに…。予想以上に沖縄の春の海が寒いということを思い知らされた僕達であった。
     それから部屋でおとなしくして、食事の時間まで待って食堂にご飯食べに行った。相変わらずココナッツのご飯は最高ー!!見た目も良いけど味はもっと良い。(写真あります。)沖縄独特の料理やから味が構強烈なやつもあるけどまた食べたくなるような感じ。
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     満腹になって帰ってテレビ見て、翌日の天候が良くなることを祈ってからその日は寝た。

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    T君R君 沖縄旅行日記 前説

     今年の受験を無事に乗り切り、この春から高校1年生になる、R君T君。


     合格祝いに大好きな沖縄まで旅行できることになりました。両君の親御さん達からの条件は、「お金は出すので、後は自分たちですべて段取りして行ってくるように」というもの。
     いまどきの過保護時代にこんな条件を出す親御さんも、親御さんなら、喜んで(?)出かけるこの青年たちも青年たち。
     どんな珍道中になることか。

     こんな機会を見逃す手はないと、彼らにレポートを依頼しました。私たちからの条件は「親には内緒の話を是非書いてくれ。携帯メールのような調子で。」というもの。もちろん、ここで公開することは伝えてあります。

     さて早速初日の様子が届きました。


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    数理言語教室 ば

    Author:数理言語教室 ば
     「小学から高校までの12年教育」
    【小1から始めて、集中力、継続力、自発性ある子に】

    ****************

    ■子どもたちは樹の香りのする寺子屋風の教室で、無垢の木の机を囲み、床に座ってのびのびと学習します。

    ■大学受験予備校講師や中学受験指導経験豊富なプロ講師が難関大学突破水準を目指し、12年間をかけて、子ども自身に読ませ、書かせ、考えさせることを徹底するという本来そうあるべき方法で丁寧に指導し結果的に高水準の学力をつけていくことを目指します。

    ■「自分からなかなか始められず、始めても続かない」「親や教師が常に横についていないと、まともに前も向いていられない」といういまどきの手のかかる子ではなく、長期間をかけ、集中力、継続力をつけ、自発的に学習できる子に育てていきます。

    ■設置講座:新小1、2、5、6、中1、3高2。小6年英語。

    ■ベテランプロ講師による医学部東大京大など難関大学、超難関中学受験個人指導、少数限定募集。

    ****************

     高の原駅近くに寺子屋形式の教室を開きます。
     子どもたちが杉の床に座り無垢の一枚板に向かって,たのしみながら,のびのびと学ぶ教室です。

     大学,中学受験のベテランプロ講師が,進学中学高校によらず,東大京大国立医学部など難関大学を目標に,小学1年生から高校3年までの12年間を一貫指導します。

     小手先の受験テクニックの暗記ではなく,長期的視点で「読む」「書く」「聞く」「考える」の基本から丁寧に習得することで,余裕をもって受験も突破するという本来そうあるべき形で学習を進めていきます。

    ※詳しくはお問い合わせください。


    ****************

    南野和俊〔代表「言語」担当〕
    :専門 受験国語

    難関中学,高校受験対策指導のベテラン。

    小学生の国語力を戦略的に着実につけていく指導で人気を博する。これまで関西の有名難関中学に数多くの教え子たちがいます。
    一方で大学受験生の指導も長く,多い。

    東京の超難関有名中高校を卒業後,大学では法学を専攻し,有名銀行での社会人の経験もあります。

    カメラから鉄道まで博覧強記。洋酒をこよなく愛し,パイプのコレクターでもあり,アメリカやイタリアのパイプ作家たちとも親交があります。

    石橋英樹 〔「数理」担当〕
    :専門 受験数学,物理学

    大学時代から20年以上を京都で過ごしてきました。

    大学での専攻は天文学。
    科学全般,思想,文学,文化人類学,社会学、映画論など,多くの分野に関心があります。

    超難関大学受験指導経験が20年以上あり、特に京大や国公立私立医学部には多数の生徒を送り込んできました。

    大人数相手の講義から個別指導まで各形式での指導経験豊富。
    大学受験生はもちろん,大学生,社会人,外国人留学生まで様々な指導経験があります。

    京大トップの学生から,全くの0の学力の学生まで,あらゆるレベルの生徒への指導経験多数。

    妻およびまだ幼い娘、息子、そして猫と暮らしています。

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