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    お知らせ 2012年ホームページ更新

     2012年度用にホームページを更新しました!新学年募集体験講座のご案内、過去のイベント情報など、追加しました。


     以下のリンクをよろしくお願いいたします。

     また来週、マイタウン奈良(1月28日号)への広告が出ます。木曜から土曜あたりにかけての配布になると思います。こちらもよろしくお願いします。


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    theme : 学習塾の様子
    genre : 学校・教育

    1日目 センター試験中

    今、センター試験は社会の第1解答科目、試験時間の半分程過ぎたところ。

    ところで、今、奮闘中の高3に、去年の春、石橋先生は、「自習室の座布団に自分のおしりの形がつくまで勉強しよう。」と言いました。

    そして実際に、コーナンの350円の座布団におしりの形がつくまでみんな勉強したわけです。
    一昨日、生徒の1人は言いました。「先生、この座布団、本試験の会場に持ってってもいいですか?」と。
    もちろん「持ってけ持ってけ、魔法の座布団!!」と私たちは答えました。

    で、ここから先が問題なのですが、なんと今日、1階の座布団がありません。綺麗に消えています。
    今日、授業の小5・中1のみんな、おまえら今日は座布団なし!(何故か俺のもないぞ!?)




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    theme : 大学入試 センター試験
    genre : 学校・教育

    <<大学入試センター試験の準備・心得>>

    【はじめに】
     
     いよいよセンター試験本番が近付いてきました。この日のためにここまで、毎日毎日自習室で座り続けてきたのです。
     これまでの多数をみてきた経験からいって、実力以上の力を発揮できないということではなく、もっているはずの力を発揮できなかったことに、人は悔やみます。
     できるはずの問題が解けなかった、ということにならないよう、まずは準備をし、当日は落ち着いて試験と向き合い、今のその力を発揮してこよう。


    ********************************

    【1.もっていくもの(前日の夜までに用意をしておく)】
    ①受験票
    万一忘れても申し出れば大丈夫なのであわてない。遠方を取りに帰らない。
    ②鉛筆
    普段から使い慣れているもの。六角形のタイプ。先丸のマーク用と良く削った解答計算用に分けるのも一案。いずれも複数用意。
    ③プラスチック製の消しゴム
    広範囲消し用のやや大型とひとつずつ消す2種類を準備。
    相手は機械なので、慎重に丁寧に消す。
    カバーをはがしてはならない。真冬でも緊張で汗をかく→うっかり消し面に触る→それでマークシートを黒く汚す。といったことにならないように注意。
    ④鉛筆削り
    時間のロスになるので、あらかじめ十分な本数を削っておく。ただ、緊張の極みでは、逆にあえて削ることで精神安定をさせるという使い方も。
    ⑤時計
    – 使い慣れたものを。普段、携帯を使っている人は注意。
    ⑥昼食
    食べなれたものを。また間食用の甘いものも準備しておいた方が良い。
    ゲンを担いでトンカツやキットカットなどが定番のようだが、これまでの統計上では、効果は不明。
    ⑦お金
    交通トラブルなどいろいろな局面に備えて、余裕をもって。
    ⑧上履き(上履き持参の場合)
    ⑨ひざ掛け(寒暖対策)
    当日の気温や、会場設備、体調などによって寒く感じる場合と逆に暑く感じてしまう場合がある。両方の状態で温度調整ができるような服やグッズをそろえていく。
    ⑩座布団
    使い慣れたものを。自分たちがひたすら座り続けた証拠でもある、自習室のつぶれたクッションを持っていくのも可。このクッションたちが君の勉強ぶりを一番良く知っている! 寒さ対策にもなる。


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    【2.当日の心構え】
    ① 前の科目のできを振り返らない。次の科目だけに集中。
    ② 周囲の問題の評価「かんたんやった」「むずかったな」といったことを一切きかない。
    ③ 一日目の夜に答え合わせをしない。(良くても悪くても動揺する!)
    ④ 教科間の空き時間は意外と長い。直前チェックに使える。
    ⑤ 試験中にパニックになったときには、一旦鉛筆をはなして深呼吸、目をつぶる、鉛筆を削る、太ももや両脇に手をはさむ、なるべくつまらないギャグを思い出す・・・など、いくつか準備しておく。過去(こんなにやってきたのに・・)や、未来(失敗したらこれからどうなる)を考えず、いま、ここ。目の前に集中。ただし、別の設問から再開するというのはいい方法。
    ⑥難問の年は周囲の皆にとっても難問、そういう場合はくずれるにしても、どこで崩れとめるかの勝負になる。
    ⑦逆にできたと思って、残り時間を流したり、寝たりしない。最後の1分まで見直し。特にマークミスは何度も何度も見直す!!
    ⑧緊張しながらも勝負を楽しむのがコツ。いよいよこの一年の成果を出せるのだから。




    theme : 大学入試 センター試験
    genre : 学校・教育

    成績上昇

     昨日に続いて本日、2日目実施中。


     高3生たちはよく勉強しています。それに伴い、急激に力も伸びてきています。

     ひとりは朝からうれしそうに、英語がついに9割に達したと報告してくれました。彼は、最初のマーク模試では、200点満点中25点くらいだったのにです。

     25点といえば、間違おうと意識してマークしてもなかなか取ることができない点数。(ちょっとできる中学生なら100点くらい取ってしまう。)その彼が模試とはいえ、トップクラスの点数である180点まで伸びるというのは、そうなかなかあることではないので、さすがに驚きました。




     よく誤解されることですが、勉強時間と成績上昇は比例をしません。

     年末に受験生でも触れましたが、私の経験からいえるのは、伸びる前に、目つきが変わる。受講態度や、取り組む姿勢が変わる。いわば密度が上昇するわけです。


     こういう目つきを獲得した後やや遅れて、その密度水準である程度の期間、取り組むことができた上で、力は急上昇していきます。
     しかもその上昇ペースは、いわば指数関数的な急カーブです。

     

     このような順序やペースで力がついていくことをあまり意識してない教え手や教育現場も実際に多数あります。なおかつ、そういう場ではやっぱりその種の伸びをする生徒がほとんど出てきません。


     やみくもに長時間の授業や補習を組んでも、受け入れる目つきのない子たちは、その時間をただ「流す」ことをおぼえるだけで、ほとんどの内容は抜けていってしまう。

     昨今の学校では長時間補習が流行ですが、そのような指摘のあたる例はあまりにも多く思い当たることでしょう。
     



     指数関数的な急上昇は特にトップクラスの層にはよく見られます。東大や、京大、医学部の受験生がその状態になると、ほんとうにみるみる力が上がっていきます。
     私はそういう事例を具体的にたくさん見ていますので、どういう状態かの判断がつくようになってきました。


     いくつかの指標があるのですが、一番わかりやすいのは質問が変わることです。質問の水準が、内容をわかっていて十分に考えなくては出てこないものとなったとき、私としては手ごたえが出てきます。



     私は新しいクラスで受験生たちを教え始める時に、そのクラスの水準をはかるために、わざとしかけを用意することがあります。講義中に、意識的に論理をとばして説明をするわけです。
     きちんと考えると、そこの説明がとんでいるので、理解がしにくくなり、疑問がわくようにしておくのです。



     きちんと講義をきき、考えるような集団の場合は、その場や終了後に必ず誰かが質問をしにきます。しかし偏差値が高いとみなされているような連中の場合でも、その種の質問をまったくしてこないこともあるのです。


     本質的な力、その後の伸び具合なども、そういう部分から予想がつきますので、それに合わせて講義内容や水準を組み替えます。



     その種の本質的な力がついてない集団の場合に、やみくもに厳しくして長時間やらせるのではなく、まずはその姿勢では変化は訪れないのだというところから始めるべきだと考えています。


     猛勉強と進学実績で有名なある進学校の集団をある場所で教えはじめたとき、最初の授業の後で寄ってきた学生は、まさにその種の進学校特有の雰囲気や発想をもつ青年でした。


     医学部狙ってるんですけど、先生、なんか必殺テクニックみたいのないっすかね、と斜めに構えて、指でも鳴らしかねない態度です。


     こういう誘いにとても喜んで、あれこれあれこれ自慢半分で伝授を始めるような教え手も世の中にはいますが、私はその種の人たちが(同僚としても)どうも昔から苦手で、私自身はその種の要望に応じないことにしています。


     キミがそういう質問をしなくなったら、そういうテクニックもいくらでも教える、と私はこたえました。今どきの子ですから、こういう返答をされるとひどく傷ついて、二度と近づいてこなくなったりするのですが、彼はそれからも毎回顔を出し、その中でいろいろなことを私なりに伝えました。



     先ほども書いたように、たとえば、授業内容についての質問はその子の力を実に正確に反映します。中には質問すること自体が目的になっているような学生もいます。そういうことで、勉強をしっかりしている自分の姿に自己満足をしているようなタイプです。


     われわれは、寄生タイプや渡り鳥タイプと呼んでいますが、その種のタイプの学生は最終的にやはり伸びません。というよりも、むしろ皆が本気になったときについていけずに、一気にはなされてしまうことが多い。


     春になると一年間、真剣になることから逃れ続けるために、自己満足をさせてくれる甘えさせてくれる教え手を探して取りつくが、もちろんやがて現実に否応なしに向き合わされるという顛末になることがしばしばです。そしてしくじれば次の学校で、また違う取りつき相手を探すということになります。



     その種の生徒がしてくる典型的な質問は、計算ミスの指摘です。3+5=9になってましたが、8の間違いじゃないでしょうか、と同程度のもので、もちろん基本的にはこちらのミスですし、指摘に感謝すべきなのでしょうし、実際に感謝もします。
     しかし質問者の意図がそうではない場合には、私はその質問のつまらなさを伝えることにしています。


     この種のミスの場合、別に何を意識するでもなく黙って消して、書き直しておけばいいのであって、ほんとうにできる子たちは気にもとめません。もちろん、確かめになんか来ないわけです。
     そういうものだということを、はっきりと伝えるのです。

     本来ですと、そういうことは文化として、学校で学ばなくてならないことのはずです。その種のつまらない質問をすれば冷笑されるのが、進学校(の学生水準と教え手の水準)というものでしょう。


     しかし、いまやその種の文化伝承が存在しない急造の進学校も確実にあるのです。そういう場合は意識的に教えることも時には必要です。


     そういうやりとりを彼やその周囲の彼らとかわしながら、一年間を過ごしました。一切笑みもこぼさなかった一人は、最後に合格したときは破顔するようにもなっていました。


     最初に質問してきた彼もいまや無事に医学部に通っています。O君、元気にしてるか?


     こんな時期になると、これまでのいろいろな学生たちの様子が思い出されます。 それぞれに頑張っていた姿が。



     目の前のこの高3生たち。正月からだけど、頑張ろう。あと少しだ。






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    センター模試1日目試験中

    みなさま今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    只今、センター模試1日目の社会の試験中…。センター試験まであと2週間。
    2012正月センター試験中



    ちなみに教室の外は…
    2012正月書道
    ウーン、マンダム。すっかりお正月であります。


    さらにドアも…。まさに新春ですな。
    2012正月しめ縄
    後ろに写り込んでいるのは、新種の門松であります。最近の門松はお洒落で、洋風の飾り付けがなされており、写真では見えにくいですが、靴下やお星様もあります。まさに、デコラティブ、アヴァンギャルドな門松であります。

    おっと1科目目が終わります。ではでは~。


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    genre : 学校・教育

    新年

     新年あけましておめでとうございます。

     こうして新たな一年を無事に迎えることができたという価値が毎年、増していっているように思えるのは、私自身の年齢のせいもあるのか、この教室の一年一年を振り返るからなのか。おそらく両方なのでしょう。


     昨年もこの同じ時期に祝新年で、宣言をした通り、

     一年間奇をてらったようなことをせず。
     それぞれのペースではあっても自分自身で読ませ。
     書かせ。
     考えさせる。

    ということを続けてきました。


     しかもそれを丁寧に、粘り強く繰り返すことで、周囲からお尻をたたかれなくとも、自分から積極的に取り組むようになる姿を、いつの間にか実現すること。

     それを特に意識して取り組み、実際に成果を得た一年でした。

     何人もの子に実際に変化があらわれた、その様子はまたここでもご報告します。



     国や世界としては、激動の年でした。あらためて、何が本当に大切な価値なのかを実感させられる一年でもありました。
     しかし一方、このような不安定で不確定な毎日の中では、お手軽な「一発解決」を売りにする商売や政治が出てくるのは周知のことです。

     実際に一発解決ができることと、一発解決ができると自称することは、まるで異なるはずです。しかし不安の中でその相違が見えにくくなることもあるのが、人間というものなのでしょう。


     威勢のいい、調子のいい言動へのしばしのよろめきから覚めることができたとして、あらためてどのようなスタンスを取るべきなのか。特に子どもたちには、どのように構えるべきなのか。



     私自身も子育ての真っ最中で迷うことだらけです。しかし教えることへのこれまでの経験を通して、お手軽で威勢のいい言動の方向には「解決策」はないということは知っています。こういう激動期こそ、どっしりと構えて、長期を見据え、優先順位を間違わないことが重要なことだと考えます。


     地味で、単調だが、子ども時代にしておかなくてはならないことは確実にあります。それはたとえば世に広まっている「早期教育」の現場でなされている内容とは必ずしも一致していない。

     

     このような時代の一年だからこそ、うちの教室ではあらためて今年もまた、

     それぞれのペースではあっても自分自身で読ませ、
     書かせ、
     考えさせ、
     そして自ら取り組むようにさせる。

     ということを肩に力を入れ過ぎることなく、ゆったりとしたペースで続けていこうと思います。



     さて子どもたち、今年はどういうお正月だったのか。元気な顔に会うのが楽しみです。

    玄関





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    数理言語教室 ば

    Author:数理言語教室 ば
     「小学から高校までの12年教育」
    【小1から始めて、集中力、継続力、自発性ある子に】

    ****************

    ■子どもたちは樹の香りのする寺子屋風の教室で、無垢の木の机を囲み、床に座ってのびのびと学習します。

    ■大学受験予備校講師や中学受験指導経験豊富なプロ講師が難関大学突破水準を目指し、12年間をかけて、子ども自身に読ませ、書かせ、考えさせることを徹底するという本来そうあるべき方法で丁寧に指導し結果的に高水準の学力をつけていくことを目指します。

    ■「自分からなかなか始められず、始めても続かない」「親や教師が常に横についていないと、まともに前も向いていられない」といういまどきの手のかかる子ではなく、長期間をかけ、集中力、継続力をつけ、自発的に学習できる子に育てていきます。

    ■設置講座:新小1、2、5、6、中1、3高2。小6年英語。

    ■ベテランプロ講師による医学部東大京大など難関大学、超難関中学受験個人指導、少数限定募集。

    ****************

     高の原駅近くに寺子屋形式の教室を開きます。
     子どもたちが杉の床に座り無垢の一枚板に向かって,たのしみながら,のびのびと学ぶ教室です。

     大学,中学受験のベテランプロ講師が,進学中学高校によらず,東大京大国立医学部など難関大学を目標に,小学1年生から高校3年までの12年間を一貫指導します。

     小手先の受験テクニックの暗記ではなく,長期的視点で「読む」「書く」「聞く」「考える」の基本から丁寧に習得することで,余裕をもって受験も突破するという本来そうあるべき形で学習を進めていきます。

    ※詳しくはお問い合わせください。


    ****************

    南野和俊〔代表「言語」担当〕
    :専門 受験国語

    難関中学,高校受験対策指導のベテラン。

    小学生の国語力を戦略的に着実につけていく指導で人気を博する。これまで関西の有名難関中学に数多くの教え子たちがいます。
    一方で大学受験生の指導も長く,多い。

    東京の超難関有名中高校を卒業後,大学では法学を専攻し,有名銀行での社会人の経験もあります。

    カメラから鉄道まで博覧強記。洋酒をこよなく愛し,パイプのコレクターでもあり,アメリカやイタリアのパイプ作家たちとも親交があります。

    石橋英樹 〔「数理」担当〕
    :専門 受験数学,物理学

    大学時代から20年以上を京都で過ごしてきました。

    大学での専攻は天文学。
    科学全般,思想,文学,文化人類学,社会学、映画論など,多くの分野に関心があります。

    超難関大学受験指導経験が20年以上あり、特に京大や国公立私立医学部には多数の生徒を送り込んできました。

    大人数相手の講義から個別指導まで各形式での指導経験豊富。
    大学受験生はもちろん,大学生,社会人,外国人留学生まで様々な指導経験があります。

    京大トップの学生から,全くの0の学力の学生まで,あらゆるレベルの生徒への指導経験多数。

    妻およびまだ幼い娘、息子、そして猫と暮らしています。

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