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    彩々

     もうすぐ新年度。
     この一年もいろんなことがありました。


     たくさんの場面の中から写真の残っているものを、いくつか紹介します。
     

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     多面体折り紙できた!



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     オカリナ講座。最後はみんなに披露。お迎えのお母さんお父さんにも。



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     お正月はやっぱり百人一首。小1,2生たち燃えました。



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     授業中に歯がとれちゃった。最後の乳歯!




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     工作得意な、G君のすべて手作りクリップアート。設計も自分で。おまけに実際にクリップとしても、使える!



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     今日から新しいテキスト。今回も、「美しい」ノートを作りましょう。



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     「今朝うちのおじいちゃんが採ってきたばっかりの、枝豆。先生たち、食べて食べて!」いつもいろいろありがとうございます。



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     いつも教室の整備で協力していただいている、Nさん。孫のような教室の子どもたちのために、お手玉を手作りしてくれました。こんなにいっぱい!



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     小1担当のO先生の趣味は、料理。しかも自然な素材にこだわった本格的なもの。われわれ、健康に気遣う世代の講師陣は、時々、お弁当をつくってもらってます。


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     たとえば、この日は、

    ・白菜と厚揚げの甘辛味噌丼

    ・大根と椎茸のステーキ

    ・ワカメと水菜のサラダ 柚子胡椒風味

    ・胡桃餅

    ・三ッ葉としょうがの即席スープ(マグカップに具を入れ、お湯を注いで食べます。)


     今日も美味しかったです!



     以上、ほんの一部をご紹介。


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    子どもの読書

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    この一年、算国授業の最後に、できるだけたくさんの読み聞かせを続けてきてくれた聡美先生。


    その効果が出始めた場面を、私自身がたまたま目撃した経験を前回報告しました。



    こういう試みは親御さんの理解が必要です。


    低学年から何とか算をこなすことや、高学年の漢字を早くも書けるといったことに比べると、目先のわかりやすさに欠けるように見えるからです。

    世の中にはたしかにそのようなことばかりを要求する親御さんがいることは経験上知っています。


    親だけではなく、高校生くらいになると、本人自身がわかりやすい結果に結びつくアドバイスや指導ばかりを要求してくることもしばしばあります。

    どうやったら、簡単に読解力がつきますか?数学の応用問題が解けますか?


    高3くらいにこの質問をされた時に、我々教え手は皆、微妙な表情をせざるをえません。これまでに目撃した、同僚の数学や国語(や英語)の先生方の表情が目に浮かびます。(私もきっと同じ表情をしていたはずですが。)


    方法がないわけではない。しかし時間がかかるし、忍耐も必要。いまの時期にその種の質問をする君に、果たしてその力がつくのか?
    現実問題として、受験に間に合わせられるのか?
    一般的にはそんなに短期の取り組みでは、なかなか難しい。



    そもそもこういう子たちが、長期間に渡って、ここまでに、どういう学習をしてきたのか?小学校はいったい何をやっているんだ?というのが、講師室でしばしば話題になりました。私も興味をもって見てきました。


    たとえば数学について。高校生たちが、最初にどこで躓くかは、決まっています。私には問題まで特定できますが、高校数学の2次関数。場合分けが登場するあたりからです。ある程度、息の長い思考作業の水準になるとまったく手が出なくなる種類の学生たちが実に多いのです。


    しかし彼らは必ずしも「計算」が苦手なわけではありません。中には、むしろ得意だった者もいます。


    何とか計算教室で小学段階で中学数学計算まで進んでいたとか、そろばんでは県で何位の有段者で既に指導者となっているような学生もいました。


    しかし彼らはこの種の問題になると、からっきしだめになります。まず読まない。たとえ読もうとしても読めない。(明解に書いてあるのに、どういう意味か口頭で再度説明してくれという要求もきわめて多い。)読んで作業を始めても、瞬間的に解決できない種類の作業に慣れていないので、手がまともに進まない。などなど。

    高等数学指導経験のある方は同様の場面をご存知でしょう。



    こういう場面をあまりに多数、見ていたために、これは小学まで戻らなくてはいけない。何とか計算教室のような早期の「筋力トレーニング」のようなことではなく、しっかり丁寧に読ませ、考えさせることを徹底しなくてはならないと、考えたわけです。


    10年後の現場を知っているがゆえに、現場に基づく危機感がかなりあったのです。「筋力」は低学年からでなくとも、あとからでもつきます。かつ、それが必ずしも突出しなくても、数学はできるようになるのです。


    たとえば、この教室に私がかつて教えていた東大生や京大生を連れてきて、小学生たちと百ますで対決をさせたことがあります。
    彼らは遅くはなかったが、うちの小学生のトップには負けました。センター数学両方満点とか、数学で入試上位だったために優先合格になったとか、そういう大学生でもです。
    有名高校で数学トップの成績を取ったこの教室の高校生ともやらせたことがありますが、同様の結果でした。一番旬の力を持つ彼にも勝ったのです。小学生にとっては自信がついたでしょうし、ほほえましい出来事だともいえますが、単純作業のスピードとはその程度の意味しか持たないともいえるわけです。


    数学力は計算力と同一ではない。こういう当たり前のことが小学校の現場では、必ずしも浸透していない。だからこの種の「早期筋力トレーニング」に走ってしまい、多少の速さと引き換えに、丁寧に慎重に問題に向かうこと(読むこと、書くこと、考えること、試行錯誤すること)ができなくなってしまう。

    それはむしろ逆効果にさえなってしまいます。(おまけに算数嫌いにまでなってしまっていたらますます逆効果ですが、このケースも実に多い。)

    このあたりは、数学をある程度やりこんだ人なら、共感していただけるのではないでしょうか。



    これは「国語」力(というより、読解力)でも同様だと思います。

    「読解力」にある程度自信のある方ならおわかりの通り、やはりまずは最低限の量を読んでいなくては話になりません。

    しかし、「読解力」がないないと嘆く高校生に読書経験をきくと、ほとんど読んだことがないという答えが多いのです。読書といったら、学校の教科書か、国語の問題集の文章くらいしか経験がないというのも珍しくありません。それで読解力などがつくことが、はたしてありうるのでしょうか?
    まずは読まなくてはならない。しかし高3からでは(受験には)間に合わない。

    その意味では、小学生には、まだまだ時間があるのです。


    その時間の中で優先順位はどうなるのか?早期に漢字習得のみに特化した訓練を続ければ、その子は本を読むようになるのでしょうか?

    幸運にも、読書が好きだという方は、なぜ自分がそのようになったかを考えたら、そこに答えがあるわけではないということは実感されるでしょう。


    以上のようなことも踏まえた上で、この教室では、低学年生たちに、本に接する機会をできるだけ多くつくっていってもらっています。


    読み聞かせの時、子どもたちは実にさまざまなききかたをするそうです。先生をじっと見つめ続ける子や、そっぽを向いているようで実はしっかりときいている子。床にねそべっているような子。先生に抱きついてくる子、・・・



    本日、聡美先生からは、この一年の読み聞かせの報告が届きました。

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     石橋先生、南野先生
     
    こんにちは。今日は雪ですね。子どもたちは喜んでいるでしょうね☆

    この一年間の絵本リスト(今まで ば で紹介した分)を書きました。
    毎回5~10冊程度用意して、雰囲気と時間によって紹介しているところもあるので、ここに書いた分がすべてではありません。思い出せるものだけリストにしました。

    ちなみに、私が絵本を選ぶ際の基準としているのは、絵がきれいなもの(色使いだったり、精密だったりその本によります)。
    絵だけでまずはストーリがわかるもの。

    絵本の表紙をみて、「え?きつね?怖いからいやだ」と言った子も、読み続けるといつの間にか前のめりでお話に聞き入ってしまっている・・・
    ほっこりユーモラスなものを選ぶことも多いです。

    新しいことばとの出会いがある場合には、絵や話の流れから想像し出会ってもらうために、私は言葉の説明をほとんどしません。
    「ごほんぞん」ということばが出てきてわからなくても、次のページにご本尊の絵がある。
    それをみて子どもたち自身でことばに出会ってほしいと思って読んでいます。

    余韻を残し、彼らに想像する時間を持ってもらうため、最後の時間に設定しているので時間により冊数は一定していませんが、なるべく1冊以上は紹介するようにしています。


    <こどもたちの反応>
    おもしろい言葉があれば即真似をして大笑い
    おかしい話には突っ込む!「食べられるわけないやろ!」「なんでやねん!」等
    予想をする「真似するんじゃない?」「次は○番目のお兄さんやない?」
    たくさん笑って、突っ込んで、真剣な顔になって、最後にはほっとする・・・


    ほとんどの子供がじーっと聞きいってくれているのが表情だけでなく息遣いからも伝わってきます。


    新しい言葉を覚えれば繰り返しつぶやいています。


    前の週のお話、ひと月まえのお話、時には半年前に読んだお話の感想や、続きや、関連することを話に来てくれる子もいます。


    これからもなるべく広いジャンルでお話を紹介してゆけたらと思います。




    和田さとみ

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    読書の価値については、また別の機会に。


    石橋



    ◆◆ 一年生に今までに紹介した絵本(順不同)◆◆

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    「シナの5人兄弟」クレール・H・ビショップ
    「ロバのシルベスターとまほうの小石」ウィリアム・スタイグ
    「ずいとんさん」日本昔話
    「くつがあったら何をする?」ビアトリス・シェンクドゥレニエ、モーリスセンダック
    「きつねのホイティ」シビル・ウエッタシンハ
    「ミシュカ」マリイ・コルモン
    「ペレのあたらしいふく」エルサ・ベスコフ
    「ギルガメシュ王物語」古代メソポタミアのお話
    「へんなおにぎり」長新太
    「つきよ」長新太
    「おどる12人のおひめさま」グリム童話
    「ぼくにげちゃうよ」マーガレット・ワイズ・ブラウン
    「おやすみなさいおつきさま」マーガレット・ワイズ・ブラウン
    「よるくま」酒井駒子
    「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」バージニアリーバートン
    「王様と9人の兄弟」中国民話
    「まあちゃんのながいかみ」高楼ほうこ
    「ちいさいおうち」バージニア・リーバートン
    「おしいれの冒険」
    「だるまちゃんとてんぐちゃん」
    「おちゃのじかんにきたトラ」ジュディスカー
    「ちょろりんの素敵なセーター」
    「こいぬがうまれるよ」ジョアンナ・コール
    「ごろごろにゃん」長新太
    「金曜日の砂糖ちゃん」酒井駒子
    「おこだでませんように」
    「12の月たち」
    「サラダでげんき」長新太
    「めっきらもっきらどおんどん」
    「ことばのこばこ」
    「ムッシュムニエルのサーカス」
    「おしゃべりなたまごやき」
    「元気なマドレーヌ」ルドウィヒベーメルマンス
    「ロージーのおさんぽ」ハッチンス
    「おさるとぼうしうり」エズフィール スロボドキーナ
    「100万匹のねこ」ワンダガアグ
    「100万回生きたねこ」佐野洋子
    「ぞうくんのさんぽ」
    「ぼちぼちいこか」
    「三匹のやぎのがらがらどん」北欧民話
    「もりのなか」マリーホールエッツ
    「わたしのワンピース」

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    メドゥーサ

     小1の娘。

     はじめての冬休み。

     なぜか突然、本を読み始めました。


     きっかけはギリシア神話。

     カストル、ポルックス、ヘラ、おおかみゼウス、オリオン、ヘルクレス、ケイロン、オルフェウス・・・いろんな話を問題形式で次々と出してくる。特にお気に入りはメデューサ。星座の本までいつのまにか仕入れてきていて、毎夜、寝る前まで、読み込んでいる。

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     いままで読み聞かせは毎夜ママにせがんでいたのですが、かといって、小学校に入っても自分から読む姿はなく、あまり興味もないのか、どうなのかなと思っていました。ところが、なぜかこの冬に楽しみをおぼえたようです。



     私自身がギリシア神話を教えた記憶はありません。
     そういえば、昨年の幼児教室でS先生がギリシアの話をしてくれて、その時にメデューサの読み聞かせをしてくれたのを、いっしょうけんめいに私に再現して語ってくれたのが一年くらい前。いま、本で実際に自分で読む時に、あの記憶とシンクロしているのかもしれません。
     (S先生、小1になった今でも、できるだけ時間をとって、読み聞かせをしてくれているますが、感謝。)


     そのうち、アンデルセンやハイジなどにも自然に手を出すようになり、いつも読みかけの本がひろげられています。


     同時にレゴにもはまりはじめました。それまでさして興味も示さなかったのにです。
     同時というのが、なかなか興味深いところです。「はまる」という感覚。その楽しさを知りつつあるのか。


    (はまっている子と、親の、「もうそろそろ寝なさい。」「ちょっと待って!これだけ。」というおなじみのやりとり、も見られるようになってきました。)



     私は昔から意識して見ているのですが、この「はまる」ことが、うまくできない高校生は実はけっこう多いのです。

     自分が何が「好き」なのかもよくわからないのです。

     進路指導などで、志望を聞いた時に、何がしたいかわからへん、興味あることない、というような答えがどれだけ多いか。
     最後には、先生決めて、と言い出すことも珍しくありません。


     実はスポーツをずっとやっているような子でも同様です。毎日練習に明け暮れているけど、さしてそれが好きでもないし、そのスポーツのこと(ニュースや選手の活躍を含めて)もよく知らないことも多いのです。
     はたして、彼らはそのスポーツについて、ほんとうに自分の希望で始め、自発的に続けてきたのか。なかなか微妙だと感じます。



     はまることができるためには、まったりとした時間がやっぱり大前提でしょう。

     「無為」で「無意味」な時間。予定表の埋まっていない一日。

     膨大な宿題や習い事だけに追い回されない時空間。

     今どきの子にもっとも欠けている、もの。それが偶然そろった冬休みだったということだったのかもしれません。



     しかし明日から、学校が始まってしまいます。

     せっかく、はまる楽しみの入り口にたつことができた娘ですが、「学校」生活はなかなかそういうゆとりを持たせてはくれません。



     個人的には、肩の力の抜けた(それ故にさして熱心にも見えないし、むしろいい加減に見えるくらいの)まったりとした小学校が理想的ですが、今どきはそういう学校は、親が(そしてそろそろ政治も)許さない時代になってしまっています。
     

     せっかくの芽生えですが、さて。


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    新年

     新年あけましておめでとうございます。


     また一年を重ねられたことについての、安堵と感謝の気持ちになります。


     昨年も一昨年もそうでした。


    新年


    祝新年




     この教室も、今年で5年目を迎えます。あっという間のことしでた。



     場をつくること、始めることは、ある意味でたやすい。しかしそれを何年も維持し続けていくのは、それほど容易なことではありません。


     私たちは、これまでの長い経験の中で、いくつもの場がなくなっていく瞬間にも立ち会いました。したがってそのことを具体的に実感できます。


     いろいろなことを学びました。


     3年くらいは、情熱と勢いがあれば、何とか駆け抜けることはできます。若さがあれば、かなりの無理もきくでしょう。
     しかし、5年となり、更に10年となると、それだけではさすがにもちません。



     ここからこそ、その中身(正体)が見えてくるのだとも言えます。


     このあたりの時期から、実業家気取りで、大きく展開をもくろむような方向に踏み出す人もよく見ますが、私たちには良くも悪くも、その種の山っ気はありません。
     この教室に預けてくださるような、親御さんもその種のことは望んでいないでしょう。



     かといって、意識の水準を下げようとも思いません。この規模の場で、我々が気を緩めれば、あっという間に、「田舎の補習塾」のような存在になってしまうことにも意識的です。



     このあたりを肝に銘じ、しかし肩に力を入れ過ぎず、時にはポカもやりながら、ポカも見逃しながら、次のこの一年を、目の前のこの子どもたちと日々具体的に接しながら、過ごしていこうと思います。




     さて子どもたち。今年の正月はどんなことをして過ごしたでしょうか?報告が楽しみです。




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    数理言語教室 ば

    Author:数理言語教室 ば
     「小学から高校までの12年教育」
    【小1から始めて、集中力、継続力、自発性ある子に】

    ****************

    ■子どもたちは樹の香りのする寺子屋風の教室で、無垢の木の机を囲み、床に座ってのびのびと学習します。

    ■大学受験予備校講師や中学受験指導経験豊富なプロ講師が難関大学突破水準を目指し、12年間をかけて、子ども自身に読ませ、書かせ、考えさせることを徹底するという本来そうあるべき方法で丁寧に指導し結果的に高水準の学力をつけていくことを目指します。

    ■「自分からなかなか始められず、始めても続かない」「親や教師が常に横についていないと、まともに前も向いていられない」といういまどきの手のかかる子ではなく、長期間をかけ、集中力、継続力をつけ、自発的に学習できる子に育てていきます。

    ■設置講座:新小1、2、5、6、中1、3高2。小6年英語。

    ■ベテランプロ講師による医学部東大京大など難関大学、超難関中学受験個人指導、少数限定募集。

    ****************

     高の原駅近くに寺子屋形式の教室を開きます。
     子どもたちが杉の床に座り無垢の一枚板に向かって,たのしみながら,のびのびと学ぶ教室です。

     大学,中学受験のベテランプロ講師が,進学中学高校によらず,東大京大国立医学部など難関大学を目標に,小学1年生から高校3年までの12年間を一貫指導します。

     小手先の受験テクニックの暗記ではなく,長期的視点で「読む」「書く」「聞く」「考える」の基本から丁寧に習得することで,余裕をもって受験も突破するという本来そうあるべき形で学習を進めていきます。

    ※詳しくはお問い合わせください。


    ****************

    南野和俊〔代表「言語」担当〕
    :専門 受験国語

    難関中学,高校受験対策指導のベテラン。

    小学生の国語力を戦略的に着実につけていく指導で人気を博する。これまで関西の有名難関中学に数多くの教え子たちがいます。
    一方で大学受験生の指導も長く,多い。

    東京の超難関有名中高校を卒業後,大学では法学を専攻し,有名銀行での社会人の経験もあります。

    カメラから鉄道まで博覧強記。洋酒をこよなく愛し,パイプのコレクターでもあり,アメリカやイタリアのパイプ作家たちとも親交があります。

    石橋英樹 〔「数理」担当〕
    :専門 受験数学,物理学

    大学時代から20年以上を京都で過ごしてきました。

    大学での専攻は天文学。
    科学全般,思想,文学,文化人類学,社会学、映画論など,多くの分野に関心があります。

    超難関大学受験指導経験が20年以上あり、特に京大や国公立私立医学部には多数の生徒を送り込んできました。

    大人数相手の講義から個別指導まで各形式での指導経験豊富。
    大学受験生はもちろん,大学生,社会人,外国人留学生まで様々な指導経験があります。

    京大トップの学生から,全くの0の学力の学生まで,あらゆるレベルの生徒への指導経験多数。

    妻およびまだ幼い娘、息子、そして猫と暮らしています。

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