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    バレンタイン

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    バレンタインは毎年恒例、AKI CAKESの亜紀先生からいっぱいのチョコレートが!
    一日早いけど、本日、みんなに配りました。

    目を剥いて、口々においしーいい、と子どもたち。

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    同時に女の子たちの手作りチョコレートもたくさん。
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    チョコに囲まれて男の子たちは、幸せそうでした。(もちろん女の子たちも。)

    大学受験生たちも、これで偏差値アップだ!(?)合格するぞ!と吠えて喜び、(ほんとにしたいよな、実際・・・と、お互いにつぶやきを付け加えながら、苦笑。)再び、机に向かっていました。

    美味しかったです。ごちそうさま!

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    可愛らしいコックさん

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    年明け最初のイベントは、小1,2年生たち。「みんなでカレーを作ろう!」でした。
    エプロン姿のかわいらしいこと。

    ほぼ初めての(?)玉ねぎやキャベツ刻み、米とぎ、ゼリーつくり・・・

    はかりを使って、算数で習いたての重さや量の確認も。

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    最後はみんなで、元気に「いただきます!」

    みんなよく食べました。4杯もお代わりする子も。

    同じ時間帯に、別の部屋では高3生たちが、すごい迫力で最後の追い込みをしていました。しかし、なぜか、カレーの香りが漂ってくる・・・???

    というわけで、彼らも、この子たちの、作ったカレーをごちそうになって、元気倍増(?)。この日も遅い時間まで、難関大数学を解き続けました。

    この小1、2の子たちも、10年後には、同様な迫力を見せてくれるでしょう。

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    今年も七夕

    七夕のイベント

    七夕


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    インドネシアの風

     今年の秋の音楽イベントは、インドネシア楽器の演奏会でした。

    「パシール・ビンタン」の皆様に来ていただきました。学校での演奏会だけではなく、民俗学博物館や京都駅ビルなどでも演奏をされてきたそうです。


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     今回は、せっかくの機会。演奏だけではもったいない。現地滞在の経験を活かして、インドネシアの文化の紹介などもお願いしてみました。

     いただいた、プロフィールはこちら。


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     インドネシアなど東南アジアには、竹が多く産出することから、竹を使った楽器がたくさんあります。私達が演奏しているのは、インドネシアのジャワ島西部の伝統的な竹の楽器アンクロンです。

     グループ名の「パシール・ビンタン」とは、インドネシア語で「星の砂」という意味です。

     星砂とはサンゴ礁の島の海岸で見られる星の形をした美しい砂で、インドネシアやインドネシアの歌や、そして私たち(!)に美しいイメージを持っていただきたいと思い、この名前をつけました。


     私達メンバーは家族の仕事の都合でそれぞれ数年間インドネシアに住んでいました。

     インドネシア在住時に、この楽器の音色に魅せられ、インドネシア人のプロのアンクロン奏者の指導を受けました。帰国後、2000年にグループを結成。現在は大阪、奈良、京都、兵庫、三重の小中学校、福祉施設、公民館等で、インドネシアの文化等の話を盛り込みながらの演奏活動を行っています。

     インドネシアの音楽に限らず、日本の音楽、ラテン、映画音楽、クラシックなど様々なジャンルの曲に挑戦しています。ヤシの木陰を渡るさわやかな風のような、素朴でやさしい竹の響きを是非楽しんでいただきたいです。

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     内容はこちら。

    □インドネシアについてパシールビンタンさんより紹介(インドネシアでよく見られる光景、お菓子、お金などの紹介とクイズ)

    □演奏
     さんぽ、森のくまさん、ディズニーメドレー等々子どもたちに馴染みのある曲から、インドネシア・プサカ(インドネシアの歌)まで。

    □実際に弾いてみよう!

    □クルプックウダン(えびせん)を食べて食も体験!


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     さて、子どもたちの様子は?今回の企画を担当のS先生が、報告をしてくれました。あまりの長文なので、一部、ご紹介。


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    【1年生】

    ◇Sa君
     知っている曲になると大きな声で歌ったり、ハミング。季節のお話では、「雨季!」「乾季!」と答えて周りを驚かせていました。

    「インドネシア語であいさつをしよう!」の時は、私を相手に想定して、「スラマッパギー♪」「サンパイジュンパラギー♪(さようなら)」と言って楽しそうに手をふってくれていました。
     アンクロンを実際に自分で弾く時間になったら、必死!「僕は左利きだから、こうもつんやね」と言って、しっかり説明通りに持ち替えアンクロンを奏でていました。


    ◇Su君
     「どうして(アンクロンから)音がでるのでしょうね?」という演奏者からの問いかけに対し、次から次にいろいろと、自分なりの考えを述べてくれていました。
     口ずさんだり、足でトントンとリズムをとったり、まさに体全体で体験をしている様子でした。

     絵本の時もそうですが、彼は後で「ふふふ~ん」といつかのお話を歌ってくれることがよくあるので、今度もそういう場面に出会えるのが楽しみです。


    ◇N君
     手を挙げてたくさん発言していました。
    『さんぽ』が流れると、「あっ!トトロ!!」ディズニーメドレーになると「あ!知ってる知ってる!僕も弾けるもん」、『インザムード』では、みんなが「しらない~」と言う中、私にこそっと「野村ホームのCMやっ!」と(笑)
     インドネシアの情景でも、「野菜やさんなのに、なんでフルーツばっかり~」「ほうれんそうは赤いん?」と見た感想・疑問がたくさん。

    ◇Syu君
     静かだなと思って覗き込んでみると、口はリズムに合わせて動いていました。

     『さようなら』という日本語の歌詞あるインドネシアの歌でも、「さよ~なら、さよ~ならサンパイブルジュンパプラ~」と歌っていました。

     インドネシアの写真では、「あ!アイスクリームやさん!!」とここで初めて大きな声(笑)、次々に、「ラーメン屋さんもある!」(実際はナシゴレンの屋台ですが、日本でいうラーメン屋台とそっくり!)などと元気にクイズに参加していました。

     そして、アンクロンを自分で持って演奏する時間では、教室の中ごろに座っていた彼は、なんと!一番前に(笑)
     「ミ」の音を持っていたS君。楽譜をよく見て自分の番になるとしっかり音を響かせていました。


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    【3年生】

    ◇Syo君
     じっと静かに演奏をきいている姿が見えました。

     自分で演奏~の時も、担当になった音をしっかり奏でるため前を向いて表情は真剣!

     反応は決して大きい方ではありませんが、普段も時々、目をきらきらさせてこちらを見てくる時があります。今回も、きらきらさせて前を見ていたのでよかったなぁと思いました。

     それと、彼は体質的に食べられないものがあるので、これまで一人、代替品や家に持って帰るということが多かったのですが、今回はうれしそうにみんなとわいわいクルプックウダンを頬張っておかわりをしていた姿をみて、本当によかったなぁ~と思いました。


    ◇Nちゃん
     Nちゃんの真剣な表情の写真も送ります。目を凝らして黒板をみています!

     彼女の色は、赤と青だったので、伴奏をするときにはアンクロンを揺らすのに忙しい。
    「私、これやった」とはにかみながら自分の楽器を見せてくれました。


    ◇T君
     まず、普段とは違う教室の様子(見たこともない楽器が並んでいる!)に緊張(笑)

     事務室への出入りも大変丁寧。演奏者たちにしっかり挨拶をし、その流れで私たちにも挨拶をしてくれたので、T君の緊張具合がよくわかりました(笑)(笑)

     演奏会のイベントは初めてだったからか、端のほうに座って静かにアルンバを聴いていました。アンクロンの演奏も真剣に黒板を見て音を奏でていました。


    ◇K君
     演奏会前に、えだまめを2つ手に握って二階へ。

     私とM先生に一つずつおすそ分けでした(実は、一度目に上がってきたときは一つ。それを下りて二個もって再度上がってきたのが見えました。偵察のためのえだまめか?(笑))。

    「リハーサル聞こえていたよ」とK君。午前中から気になっていたようでした。

    「知ってる~!」と反応がとても多く、歌も頭を振ってリズムをとったり、口ずさんだりしていました。

    「どうなってるのか、みてみたい」というので、楽器の下まで行ってごらん、というと早速行ってかぶりつきで楽器をみていました。
    自分で演奏~の時には、周りの音も把握していて、「ほら、先生もちゃんと『ソ』の音出しや~」と指揮(笑)
     演奏にはとても力が入っていました。

     終わった後も、「もう一度アンクロンみたいなぁ。弾きたいなぁ。上に上がってもいい?」と名残惜しそうでした。


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    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     竹の涼やかな音色に、教室内は一瞬、インドネシアの風につつまれたように感じたひとときでした。

     普段子どもたちと接していると、彼らはよく(絵本もそうですが)、ずっーと以前に話したことをなんでもない日にふっと話して(もらして)くれることがあります。

     今回もまた、いつかそんな瞬間に出会えるのが楽しみです。

    それから、終了後にパシールビンタンさんから「ここの子たちは言葉をよく知ってるのですね」と言われました。それと、「音もとてもよく出ていた。上手ですね」と言われました。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    「パシール・ビンタン」の皆様。本当にありがとうございました。





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    ロボライズがやってくる 巨大クレーンをつくろう!!

     この春も大好評だったイベント、遊園地をつくろう!

     もちろん、いつものロボライズさんの企画です。

     今回は、クレーンをつくって、荷物を持ち上げることに挑戦です。さて。



     いよいよ始まった。
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     今日もこんなにたくさんのブロックが。(うれしい!)
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     パーツの働きを、実際につくりながら学んでいきます。
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     そして設計図。各自のアイディアで。
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     今日の目標。これを持ち上げること。100g、200g、300g・・・
     先生の記録は、なんと1100g!(これを目指そう(?))

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     できてきた。できてきた・・・

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     あれ?うまくいかない。ちょっと重いと不安定になって倒れてしまう。なぜだろう?考えてみよう。

     シーソーなどを例に、モーメントという考え方を学んでみる。

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     じゃあ、どうしてさっきはうまくいかなかったのかな?
     そして、今度はどう改良すればいい?

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     やった。今度はうまくいった。
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     記録にも挑戦!
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     こんな巨大なやつもできました。
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     今回の最高記録を出したのは、このクレーン。600g!おめでとう。ご褒美は貴重なシール。
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     ご参加くださった方、ロボライズの先生方、高木代表、ありがとうございました。

     またぜひ、やりましょう。



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    遊園地を作ろう!!

     昨日は、また、この教室に、ロボライズがやってきました。

     今回は「遊園地を作ろう!!」です。

     ブロックを使って、子どもたちは、めいめいにアトラクションを作り上げます。しかもできあいの組立説明図に従うのではなく、原理をたしかめながら、理解し、最後は自分で設計図をかき、つくりあげていきます。

      
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     さて今日はたっぷり6時間、がんばるぞ!

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     パーツは、基本的に、たったこれだけか。

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     ギアボックス、カム、ゴム、ウインチ・・・
     作りながら、原理と動きをたしかめてみよう。


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     教えてもらったことを、早速応用してみると、・・・こんなのもできた!


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     じゃあ、それぞれ何を作りたいか決めて、自分で「設計図」をかいてみよう。


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     いろんなアイデアを詰め込んだ設計図が書け(描け?)ました。


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     ちょっと、昼休み。なかなかやめられずに、お弁当が後回しになる子も。

     午後からは、いよいよ本格的に作っていきます。


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     ああでもない。

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     こうでもない。

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     先生たちからも、的確なヒントが、・・

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     だんだんできてきたぞ・・

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     われながら、かなりいけてない?

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     なかなかじゃない?

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     やった。完成した!うれしい・・・




     観覧車、ジェットコースター、モノレール、海賊船などなど・・
     一人も落伍者はなく、みんなオリジナリティあふれる、立派な作品を作り上げました。



     最後にみんなの作品を集めて、記念撮影。一斉に動かします。

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     どうです?こんなすごいものを自分たちで、考えてつくることができました。

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     子どもたち、興奮していました。




     今回、このイベントで指導をしていただいたのは、大学院生と大学生の3人。見事な企画であり、仕切りでした。


     リーダーの中山先生はレゴ歴が、ほぼ年齢と等しいというほどのレゴマニア。それが高じて、阪大にレゴ部までつくってしまったというほどの人。一級の活動力と吸引力をもつレゴ一筋の優秀な女性です。


     こういう人たちの、その「レゴ一筋」のようなはまりかたを、子どもたちに生で見せることができると、今回、私は楽しみにしていました。


     本当に好きなもの、はまるものを持つ人というのが、どういう動きをするのか、どういう輝き方をしているのかを知るには実際に接するのが一番です。ローカルな集団内の位置づけが興味や意識の中心というタイプではない人は、世間の多数派というわけではありません。特に小学生たちの日常では、それほど頻繁に出会えなくなっているように見えます。


     そういう中で、特に、女の子たちにとっては、こういう同性の先輩に接するのは大きな刺激になると思うのです。
     その価値がいまここでわからなくてもいい。いつか彼女たちがもう少し大きくなり、(当然ながら)あれこれ生き方や選択や集団の圧迫で悩んだ時には、ちょっと中山先生に会ってこいと言えないかと(勝手にですが、)考えています。




     本イベント以外の部分になるので外部には目立ちませんが、今回の先生方は、事前の連絡、準備から、最後の教室内隅々までの清掃、事後の連絡まで、完ぺきでした。

     今どきの大学生たちに、ここまでさせることの難しさは、大学生たち(に限らず、若手全般)を使う現場を経験された人ならきっとおわかりでしょう。


     これはもちろん、ロボライズという場の魅力であり、そこの代表である高木さんの力でもあると思います。最初の出会い(※ロボライズ)からそうでしたが、高木代表は本気で、教育をより良いものにしようと考えていて、一切ぶれることがありません。


     その時から、大したものだと、私は考えていましたが、その本気の姿勢が、今回の先生方のような才能ある人材を惹きつけ、なおかつ彼らも同様に真剣に取り組んでくれる結果、この水準にまで育つのだと思います。
    (イベント後に代表が率先して、教室の雑巾掛けをする姿を毎回、われわれは見ています。)



     この教室が開講して以来の長いお付き合いですが、今後もまた継続をしていただけると思います。今後の企画のヒントも先生方から、いただきました。ぜひ、また実現したいと思います。(中山先生のロボット工学を始め、各先生方は最先端の研究室に所属もしています。)

     
     ご参加いただいた方、そしてロボライズの先生方、高木代表ありがとうございました。


     ということで、次回のロボライズイベントもお楽しみに!


     石橋
     

    ※帰宅後の写真を送ってもらいました。興奮さめやらず。いつまでもテキストを熟読していたようです。実は前の晩もあまりに楽しみで、ほとんど寝てなかったとか。K君、良かったね。


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    箏とわらべ唄の夕べ

     秋はイベントが盛りだくさん。先週のロボライズ。サイエンスイベントに続き、今週は音楽。本格的な箏演奏の鑑賞とわらべ歌です。


     お招きしたのは、折本岳慶山。(おりもとがくけいざん)先生。有名な演奏家です。

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     折本 慶太先生
    -Keita ORIMOTO(箏・十七絃・三絃・尺八)

    1993年より尺八を橋本岳人山に師事。
    1994年より箏・三絃を生田流新絃社二代目家元、狩谷春樹に師事。
    1997年、都山流尺八大阪府コンクール1位受賞。
    同年、都山流師範首席合格。
    2001年、NHK邦楽技能者育成会第46期卒業。
    同年、生田流新絃社師範取得。
    2003年より十七絃箏・二十絃箏を宮越圭子に師事。
    2010年、生田流新絃社蒼竜軒昇格。
    現在、神戸薬科大学箏曲部顧問。

    ****************************************************

     今回は、先生のお声掛けで、他の先生方にも来ていただきました。
     笠石、北川、村上、安井界山の各先生。 


     まずは、演奏を皆でききます。小1から小6までの子どもたち、まだちょっと緊張してます。 


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     最初は、長い演奏にもつかな?と案じていましたが、なんのなんの。一流の演奏をこの距離できいている臨場感からか。子どもたちも集中しています。

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     そのあとは、実際にお箏や尺八演奏にチャレンジ。折本先生から直々に指導を受ける貴重な機会です。お若いのに、子どもたちの相手までお上手で、驚きました。

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     こちらは、安井界山先生。今回は奥様にもいろいろ手伝っていただきました。 
      
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     初体験なのに、見事に音を出せた子も。
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     こちらは特別参加の上西先生。ことこと倶楽部の主宰の方です。
     わらべ唄の紹介をしていただきました。

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     上西先生。非常にやさしい、おだやかな語り口ながら、前に立ち、一言二言発するだけで、子どもたちをくぎ付けにする。
     我々も講師経験が長いので、わかるのですが、この方、ただものではありません。




     

     最後は皆それぞれで演奏。楽しそうです。
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     子どもたちにとって本当に貴重な機会になりました。諸先生方、ありがとうございました。

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     石橋

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    ロボライズ エッセンス・ダヴィンチ 

     ロボライズが、また今年もやってきました。理科実験シリーズ「エッセンス・ダヴィンチ」第5弾です。

     これまでの様子は、たとえばこちら。


     ロボライズ

     ロボライズはまたやってくる 


     大阪で多くの生徒を集め、大人気の教室。各所でひっぱりだこで、学校などでも出張講座を行っています。お忙しい中、高木代表とスタッフの先生方に、今年もイベント講座を行っていただきました。


     今回は、小学高学年向けと低学年向けの2本立てです。


     高学年向け講座は、
    「圧力を利用して”天気”を操ろう!」

     雲をつくることにチャレンジします。


    ****************************
     (概要)

     圧力の学習を通して関連する実験や気象などの現象の紹介を行います。

     (全体の流れ)

     天気と気圧から入り、圧力というものの基本的な概念、圧力変化による沸点・気体の温度の変化を学んでいきます。

     (ねらい)

     さまざまな実験を通して、圧力を通して生徒に「どうすれば雲を作ることができるか」を考えさせ、身近な科学の現象に興味・関心を深めてもらうことを意図しています。
     
    *****************************

     というもの。「雲」づくりに楽しくチャレンジし、圧力を実感しながら、その概念を学びます。

     実際の様子はこちら。


     今回の講師のおひとり。高谷先生。さて、みんなで実験をはじめよう・・

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     圧力ってなんだろう?
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     慎重に水を入れて・・・
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     時には、失敗も・・・(床は水浸しに・・・)
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    マグデブルグの半球の実験にも挑戦
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     うまくいくと、容易には外れません。
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     どうしてこんなことが起きたのかな?考えてみよう・・・
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     高木代表もご登場。「雲」づくりに挑戦。真剣な顔です。
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     できた!
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     こんなに濃い「雲」が。
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     このエッセンス・ダヴィンチでは、身近に手に入る材料で、本格的な実験を行うことが基本方針です。しかもその各段階で、子どもたち自身に考えさせていくということが徹底されます。
     

     今回も、力、圧力、大気圧、気圧、低気圧と高気圧、雲ができる条件などを、次々とつなぎながら、推理ゲームのように、追い詰めていき、最後にうまく作らせていきます。


     レベルは下げず、楽しませながらの手綱さばきは、いつもながらお見事。
     

     高木代表、お二人の先生方、どうもありがとうございました!





    石橋

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    数理言語教室 ば

    Author:数理言語教室 ば
     「小学から高校までの12年教育」
    【小1から始めて、集中力、継続力、自発性ある子に】

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    ■子どもたちは樹の香りのする寺子屋風の教室で、無垢の木の机を囲み、床に座ってのびのびと学習します。

    ■大学受験予備校講師や中学受験指導経験豊富なプロ講師が難関大学突破水準を目指し、12年間をかけて、子ども自身に読ませ、書かせ、考えさせることを徹底するという本来そうあるべき方法で丁寧に指導し結果的に高水準の学力をつけていくことを目指します。

    ■「自分からなかなか始められず、始めても続かない」「親や教師が常に横についていないと、まともに前も向いていられない」といういまどきの手のかかる子ではなく、長期間をかけ、集中力、継続力をつけ、自発的に学習できる子に育てていきます。

    ■設置講座:新小1、2、5、6、中1、3高2。小6年英語。

    ■ベテランプロ講師による医学部東大京大など難関大学、超難関中学受験個人指導、少数限定募集。

    ****************

     高の原駅近くに寺子屋形式の教室を開きます。
     子どもたちが杉の床に座り無垢の一枚板に向かって,たのしみながら,のびのびと学ぶ教室です。

     大学,中学受験のベテランプロ講師が,進学中学高校によらず,東大京大国立医学部など難関大学を目標に,小学1年生から高校3年までの12年間を一貫指導します。

     小手先の受験テクニックの暗記ではなく,長期的視点で「読む」「書く」「聞く」「考える」の基本から丁寧に習得することで,余裕をもって受験も突破するという本来そうあるべき形で学習を進めていきます。

    ※詳しくはお問い合わせください。


    ****************

    南野和俊〔代表「言語」担当〕
    :専門 受験国語

    難関中学,高校受験対策指導のベテラン。

    小学生の国語力を戦略的に着実につけていく指導で人気を博する。これまで関西の有名難関中学に数多くの教え子たちがいます。
    一方で大学受験生の指導も長く,多い。

    東京の超難関有名中高校を卒業後,大学では法学を専攻し,有名銀行での社会人の経験もあります。

    カメラから鉄道まで博覧強記。洋酒をこよなく愛し,パイプのコレクターでもあり,アメリカやイタリアのパイプ作家たちとも親交があります。

    石橋英樹 〔「数理」担当〕
    :専門 受験数学,物理学

    大学時代から20年以上を京都で過ごしてきました。

    大学での専攻は天文学。
    科学全般,思想,文学,文化人類学,社会学、映画論など,多くの分野に関心があります。

    超難関大学受験指導経験が20年以上あり、特に京大や国公立私立医学部には多数の生徒を送り込んできました。

    大人数相手の講義から個別指導まで各形式での指導経験豊富。
    大学受験生はもちろん,大学生,社会人,外国人留学生まで様々な指導経験があります。

    京大トップの学生から,全くの0の学力の学生まで,あらゆるレベルの生徒への指導経験多数。

    妻およびまだ幼い娘、息子、そして猫と暮らしています。

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